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カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

野猿二郎で海老名さん

土曜日の昼飯は野猿二郎へ。
ラーメン二郎八王子野猿街道店2に到着しますと、外待ち10名弱。
食券を購入してから行列最後尾へ。
今日は小ラーメン+海老名さん(海老味の事なり)+きまぐれたまご。
きまぐれたまごは和風BB味。
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小ラーメンの海老名さん(海老味の事です)で、コールはニンニク。
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海老味なスープはこんな感じ。
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今日の麺は誰が打ったんだろうか、いつもよりもツルツルして少し腰が弱い感じ。
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コレはコレで美味い。その日の麺のブレを楽しむのも二郎の楽しみの一つ。
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豚は面積は小さいが分厚い物で、トロトロで味も染みていて角煮のような美味さ。
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給水機の上に在った、新型兵器。
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チリガーリック味なんですけど、辛くはならずしょっぱくなる(笑)
最初にヤサイにかける方が正解だったと思う。なので、一味を投下。
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うむ。辛い海老は美味い。
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きまぐれたまごで〆。う~ん、美味かった。



平日に食べた、相模原の「ら・ふらんす」のケーキ。
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美味しゅうございました。


ポールのパンたちと、土曜日にレイが恵比寿のチーズフェスタで買ってきたクリームチーズ。
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あまり綺麗に写真が撮れていないけれど、クイニーアマン、チョコのデニッシュ、秋限定のマロンのパン。
正式名称不明。どれも美味しい。
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デンマークのアーラのクリームチーズ、ハーブ&スパイス味。コレはバゲットで。
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う~ん、美味しい。
そのほか、パルミジャーノレッジャーノとかゴーダチーズなどなどを買ってきてくれたので楽しみ。

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町田のカフェ中野屋

2年ぶりに、町田のカフェ中野屋へ。
知らないうちに整理券制になっていたりして、指定の時間に店前に戻る。
雨降ってきちゃったなぁ・・・。

さて、無事店内へ進み、メニューを渡されたものの、
やはり注目するのは黒板に書かれたメニュー。
残念ながら黒板メニューには撮影禁止、SNSへのメニュー名の転載も禁止と書かれていたので、
今回はメモもとらなかった。
とりあえず黒板のメニューから注文。
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ハイ登場!スモークされています。
開けると
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ホントはもっと、ブワーっと煙が出たんですけど、思いっきりレイが写ってしまったんで(笑)
ふ~ん、香りを付けて味わうと。
リンゴ、生クリームのように見えるけどクリームチーズ・・・かな?ヴァニラアイス、そしてタルトタタン。
はぁ~ナルホドね~。食べてみると、スモーキーな香りが焚火の前で食べているような感覚。
意外と香りが邪魔にならない・・・というか、ちゃんと良い仕事してる。
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タルトタタンも絶妙な甘さ。コレは美味いなぁ・・・。
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ついコーヒーを頼んじゃったんだけど、紅茶の方が合うと思う。

レイの頼んだバナナを使ったパフェも秀逸。
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僕はバナナ嫌いなんですけど、コレはそんな僕でも美味しかった。


そして何故か昼飯は、いくどんでホルモン。
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野猿二郎でデフォの小ラーメン

金曜日の晩飯は、ラーメン二郎八王子野猿街道店2へ。
到着時駐車場空きアリ、外待ち15人ほど。
ちょっと悩んだ末に、今日はデフォにしようと小ラーメンを購入。
そして行列の最後尾へ。
今日は回転が遅めだのう・・・。
さて、小ラーメンでコールはニンニク。
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乳化したスープが美味そう。
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うむ。美味し。
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パサ気味に見えるけれど、意外としっとりして美味いブタだった。
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唐辛子を投入して楽しむ。う~ん、美味い。


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野猿二郎にて「?」

今日の晩飯は、ラーメン二郎八王子野猿街道店2へ。
到着してみると・・・、あ、またkennさんがイチャイチャしてる・・・。
ま、いっか・・・。
今日は正月の福袋に入っていた「?」の食券を使ってみよう。
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「?」の食券は福袋1袋につき、1枚だけ入ってましてね、
その時に在る材料で、おまかせで一杯作ってもらえるんですね。
なので、何が出てくるかはお楽しみ。
コールはヤサイ少なめで、?+ネギ。
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今回の「?」はドクロです。
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ほほほう・・・。海老ですね。つまり「エビドクロ!」登場。
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ドクロ汁
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今日の麺はちょっと柔らかめ。ドクロ汁を纏って、たいへん美味し!
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豚も柔らくて味の染みた美味い奴。
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後半、海老玉を溶かして麺に混ぜる。
来るね~来る来る!海老が来るよ!美味いぜ!
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痛風が心配な気がしないでもないお年頃。でも美味い。
スープ割したかったけれど、かなり混んでいて忙しそうだったので断念。
いやぁ~美味かっただなす。

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映画「残穢-住んではいけない部屋-」

映画「残穢-住んではいけない部屋-」を観てみた。

原作である小野不由美の「残穢」の感想は以前書いたんですが、
やっと今頃になって(映画の公開は2016年1月)を観た次第。
監督は中村義洋。出演は竹内裕子、橋本愛、佐々木蔵之介ほか。

あらすじは以前も書いているので手短に
映画冒頭、親戚の家に泊まった少年が夜中にトイレに起きると
決して入るなと云われていた部屋から、地鳴りのような風の音が聞こえてくる。
つい襖を開けると、暗闇の中から何が異形の者が・・・。
河童のミイラがあると云われていたが、何故か焼け爛れた手を目撃してしまう。
さて、場面が変わって小野自身を思わせる小説家の「私」が登場。
「私」は読者の体験した「怖い話」を募集して、実話怪談を雑誌に連載している。
オープニングの少年の話も、その一つだ。
そうして集まった手紙の中に、大学生の久保さんからの物がある。
久保さんが住んでいるマンションで、寝室にしている和室から
箒で掃くような音が聞こえる。和室に目をやると音も聞こえなくなり、当然なにも居ない。
ある時やはり音が聞こえたので、和室のふすまを開けると
着物の帯のような物がチラッと見えてしまう。
「私」は久保さんはメールでやり取りを始めるんですが、
着物姿の女性が首つりをすると、帯が同じような状態になるんじゃないかと推理する。
「私」は以前の読者の手紙の中に、同じような体験があった事を思い出す。
確かめていると、何と同じマンションの住人からの手紙。但し部屋自体は違う。
「私」と久保さんは調査を始める。

って感じで話が始まりまして。
原作の小説も怖かったんですが、コレもかなり出来がよくて怖いです(笑)
陰鬱な雰囲気で、次々と嫌な感じの繋がりが明らかになって行き、
追えば追うほど、その不幸と云うか穢れの連鎖が出てくる。
「祟り」「呪い」では無くて「穢れ」っていう所が新機軸でして、
穢れに触れてしまう事で、穢れが伝染していくんですね。
こういう真綿で首を絞めていく系のホラー好きだなぁ。
大変面白かった訳です。おすすめ。
オープニングの少年の話も、ちゃんと伏線として回収してるしね。


ただですね、ラストシーンに出しちゃうんですよ、お化けというか亡霊を。
アレは全く持って蛇足ですね。全くの不要。
映像の作り手としては、やっぱり出したいんですかね・・・。余計な事を・・・。

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