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カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

町田市民文学館ことばらんど「残響を聴く2 ~町田康が語る朔太郎のことば~」と「三島由紀夫展-「肉体」という second language」

日曜日の話。醤油料理 天忠をあとにして、向いましたのは町田市民文学館ことばらんど
コチラの2階展示室で、3月22日まで「三島由紀夫展-「肉体」という second language」展を開催中。
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「肉体」をキーワードにした展示で、生原稿なども多数展示されてまして眼福。
病弱な青年が作家になり、肉体改造と出会う事によって変容していく様が分かる。
コレくらい肉体性に拘る作家って云うのも、他には村上春樹(文学的志向はだいぶ違いますが)ぐらいしか思いつかないな。
1964年の東京オリンピックで、三島も新聞社の特派員として観戦記を執筆(知らんかった)していたり、
没後50年だったりと、タイムリーな企画。
山中湖に三島由紀夫文学館がありまして(初めて知った)、そちらの協力での展示。
ポスターの三島の背景は、ソドマの描いた聖セバスティアヌスの殉教ですね。
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うっかり三島由紀夫文学館の図録を購入。


そしてメインイベントは、同じくことばらんどの講演会「残響を聴く2 ~町田康が語る 朔太郎のことば~」
去年、「残響を聴く ~町田康が語る 中也と朔太郎のことば~」を観たんですけど、
中原中也で時間を使いきってしまいまして、今回は後篇として萩原朔太郎について語ると。
朔太郎の詩の朗読からスタートして、朗読得意だからリハーサルしない!
でも読み間違えたね(笑)と、しっかり笑いを取りながら講演スタート。
なかなか聞きごたえのある講演会でした。
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朔太郎はそんなに詳しくないんですけど、興しろかったな。


イタリアンソーダを飲みながらレイと感想を。
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醤油料理 天忠

日曜日。用事があって、レイと一緒に町田へ。用事の前に腹ごしらえ。
以前、仕事関係の人に薦められながらも未訪問だった醤油料理 天忠で昼飯。
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「日本一しょうゆの岡直三郎商店」の直営店で、「醤油料理」が食べられるとの由。
醤油料理って他では聞かないが、お店のHPによると“醤油を名脇役として 素材の味と香りを楽しむ”
をコンセプトにしたお店とのこと。
寒くなった頃から「鍋焼きうどん食べたいなぁ」と思っていたんだけれど、蕎麦屋に行く機会も無く、
気が付けば春も近くなり・・・。寒いからこその鍋焼きなんだがなぁと思っていたんですが。
お、海老天ぷら鍋焼きうどんがあるじゃない。渡りに船。
ランチタイム限定で、おかわり自由のお総菜コーナーがありまして、
大根の醤油漬け、サラダ、茄子とフライドポテトのの煮びたし?みたいな3品。
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醤油が美味いからか、たいへん美味しい。ご飯かお酒が欲しい。
ホントはお酒が飲みたかったが、この後の用事を考えると、飲むと居眠りしそうだしグッと我慢。
鍋焼きうどん登場。
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温玉が付いてきた。個人的な好みとしては、黄身が半熟程度で煮込んであると嬉しいけど。
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うどんはモチモチしたタイプ。出汁感は弱いが、やはり醤油が美味いからか、たいへん美味しい。
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玉子を絡めて食べるとこれまた美味い。温玉でもイイじゃない(笑)
美味しく完食。つい、お汁ぜんぶ飲んじゃったな。
う~ん、夜の部にも来てみたいな。
醤油を2種類購入して、さて、町田市民文学館ことばらんどへ。

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野猿二郎で小ラーメン

きのうの晩飯は、ラーメン二郎八王子野猿街道店2へ。
到着時外待ち2名。待っている間に、列はの伸び続けてました。
豚は売り切れ。きまぐれたまごは昆布味。
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小ラーメン+ネギで、コールはニンニク
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スープはこんな感じ
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美味い!
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唐辛子が合うね。
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豚も美味い奴。
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きまぐれたまごでフィニッシュ。

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煮干鰮らーめん圓

2月17日、レイと一緒に八王子駅の煮干らーめんへ。
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未食だったつけ麺がお目当て。
到着時満席、外待ちは無し。食券を買ってウェイティングシートへ。
オヤジさんは不在でしたが、たぶん3月からお店を引き継がれると思しき方が麺上げ。
すぐに席が空いてカウンターへ。
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つけ汁に続いて
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麺。麺の上にメンマと味玉半個。つけ汁の方にはネギと短冊に切られたチャーシュー。
麺は大で茹で前350gみたい。適量かな。提供時に「スープ割出来ますよ」と声が掛ります。
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焼き豚なチャーシュー。
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うん、美味いね。あっさりした感じで、スルスルっと食べられちゃう。
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最後はスープ割をお願いして、美味しくKK。
美味しいのは間違いないんですけど、自分の好みはらーめんかな。


ついでに、レイが赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京に在る、
ピエール・ガニェールのパン・エ・ガトーで買ってきてくれたパン。
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残念ながら、訪問時、パンは殆ど売り切れで選択肢が少なかったとの事。
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パン・エスパニョール。チョリソーが入っているからスペイン風って事かな。美味しい。
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オートミールとレーズンのクッキー。クッキーたいへん美味しい。
次回はケーキを食べたいぞ。

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とんかつ赤城で特選ロースかつ

日曜日の晩飯は、JR矢部のとんかつ赤城へ。
しとしとと雨降る中到着しますと、外待ち2名。
すぐに席が空いて店内へ。
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ランチタイムの定食って頼んだこと無いな。
う~ん、到着するまでは、メンチカツ食べたいなとかポークソテーとか色々考えてたんですけど、
結局いつもの特選ロースかつ定食を、キャベツ少なめでオーダー。
揚げ時間が結構かかるんですけど、本持ってこなかったんで、
「水槽の脳」について考える。所謂シュミレーテッド・リアリティの事なんだけれど、
スタニスワフ・レムの「泰平ヨン」シリーズでも同じ発想の物が登場するんだけれど、アレを読んだときは衝撃的だったな。
荘子の「胡蝶の夢」も同じだよね。解り易く云うと、マトリクスの・・・ハイ、とんかつ出来ました。
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このヴォリュームが写真では伝わらない・・・。
ちゃんとキャベツ少なめになってますね。
定食なんで御飯と味噌汁と漬けもの付き。
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この分厚さが伝わって欲しい。箸で持つと重い。
卓上には醤油もあればソースもあるんで、お好みで。ポン酢もあったな。
塩で食べてみたい気もするけど、なんか、お塩くださいって云うのも躊躇われる。
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カリカリの衣と、分厚くて美味い肉。
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うっかりご飯の代わり。
美味しく完食。

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