カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

今年の二郎を振り返る。

皆さん飲んでますか!
飲みながら、今年のラーメンを二郎を中心に振り返ってみましょう。
さて、直系二郎の訪問数です。訪問数と云うか記事の数ですね。
一回の訪問で二杯食べたりもしてますんで、その辺はいい加減です。
飲みながら一回だけの勘定ですんで、数え間違えがあるかもしれませんが・・・。

当然のようにトップの記事数は
ラーメン二郎八王子野猿街道店2   78回!

続いて2位は
小金井街道店             14回

第3位
新代田店                6回

以下
めじろ台店が移転前も含めて      4回 
中山駅前店                3回
湘南藤沢店                2回
松戸駅前店                2回
三田本店、京急川崎店、栃木街道店、川越店、京都店がそれぞれ1回の訪問。
と云う事は、直系二郎が114回の訪問ですかね。
野猿なんかは2杯食べたりとかありますから、120杯位は食べてるのかな。
2016年は野猿だけで89回ですから、ちょっと怠けてしまったかな。
来年は仙台と会津に必ず行きたいし、松戸と栃木ももっと行かんとイカン!なと。
スモジにも一回も行ってないんだな・・・。

二郎以外ですと、社井田とがんこ相模原分店にそれぞれ11回。
まる重に3回、まる重で開催された麺処井上に2回が目立つところ。
らーめん屋小川は、旧店名葉月の頃から贔屓のお店なんでもう少し訪問したいな。
あと外食という事で云えば、六本木と云うか西麻布の「ル・ブルギニオン」は感動した。
ちょっと僕の財布ではキツイんですけど、来年もぜひ食べに行きたい。
あとはケーキの吉祥寺アテスウェイですかね・・・。ここも感動するくらい美味い。


しっかしですね、自分のブログを見返してですね
ラーメンの記事ばっかりですね(笑)
本とか映画の記事がめっきり少なくなった。特に本の感想を書くのはメンドクサクて・・・。
来年はその辺もしっかり書きたいなとも思う反面、本の感想を書いても訪問者数は全く増えないので
モチベーションが・・・。
ちなみに今日の時点で、野猿二郎の記事数が492なんですね。
ブログを始める前から食べてるし、ブログ始めてからもしばらくはラーメンの記事書いてなかったことも考えると
たぶん550杯位は既に食べてるのかな?

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最近読んだ本

最近読んだ本。
一言ずつ。


中野美代子「カニバリズム論」ちくま学芸文庫
“カニバリズム(人肉嗜食)は人類の根源的タブーのように思われながら、
じつのところその痕跡は古来より無数に残されてきた”
然程面白くなかった。
けっこう我田引水と云うか、こじつけっぽいなぁと思いつつ読んだ。

ゲルハルト・エルンスト「哲学のきほん 七日間の特別講義」
まったく面白くないんですが、つい手に取ってしまった。
失敗。

中野京子「怖い絵のひみつ。」
中野京子の“怖い絵”シリーズのスペシャルブック。
現在開催中の「怖い絵」展のガイドブック的な感じ。
もちろん興しろいんですが、まあ展覧会は行かないかなぁ・・・めっちゃ混んでそうだし。
ホントは行きたいんだけどなぁ。
美術展って流行っていれば混んでてゆっくり観れなくて不満だし、
興しろい美術展だと流行って欲しいし。


町山智浩「今のアメリカがわかる映画100本」
コレは安定の面白さ。どの映画も観たくなる。
最近あまり映画館行けてないなぁ。

小林泰三「わざわざゾンビを殺す人間なんていない。」
コレは書評とかで評判がいいんですけど、のっけから気に入らない。
我慢して読み進むがやはり気に入らない。
ゾンビウイルスに、人類をはじめ哺乳類全般が感染している世界。
普段は発症しないけれど、免疫力が落ちたり死亡したりすると発症してゾンビ化。
設定は面白いんですけど、僕はあまり面白いとは思えなかった。最後まで読み通せず。

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世田谷文学館「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展

別の用事があるレイと新宿で別れて、次に向かいましたのは京王線の芦花公園。
初めて降りる駅だけど、駅名の“芦花”は“徳冨蘆花”から。
徳冨蘆花も徳冨蘇峰も読んだこと無いなぁ。
それはさておき、駅からテクテク歩いて世田谷文学館へ。
お目当ては12月17日まで開催中の「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展。
澁澤龍彦は1928年生まれ、1987年没の仏文学者、作家、翻訳家、評論家。
マルキ・ド・サド、ジャン・コクトーなどの翻訳や
黒魔術やエロティシズム、異端や幻想にまつわる数々のエッセイ
そして「高丘親王航海記」を頂点とする小説などの業績で知られる。
サドの翻訳により、1961年に猥褻文書の販売と所持で起訴され
最高裁まで争うも有罪判決と云うですね、なかなか興しろい履歴のお方です。
サド裁判(悪徳の栄え事件と云われる)では、埴谷雄高、遠藤周作、大岡昇平、吉本隆明、大江健三郎らが
特別弁護人や弁護側証人として出廷。
逆に赤瀬川原平さんの「千円札裁判」に証人として出廷もしている。
芸術が裁判に掛けられる時代だったんだなぁ・・・。
また三島由紀夫、土方巽、四谷シモンらとの交流も有名。
澁澤がヨーロッパ旅行に出発する際、羽田空港に見送りに来たのが
三島由紀夫との最後の面会だったりするのも時代だなぁと感じ入ったりしますね。
画像が特に無いんで文章が長く(どうせ誰も読みゃしないのにねぇ)なりますが、
僕は、う~ん、いつ読んだんだったかな・・・たぶん高校3年くらいでサドの翻訳を読んだのが
澁澤との出会いかな。
「美徳の不幸」とか「悪徳の栄え」とか「ソドム百二十日」なんかを読んだのが先だったか、
それともエッセイを読んだのが先だったのか。
サドというと、サディズムの語源でもありますし、どうしてもポルノと勘違いされがちなんですけど、
実際読むとですね、アレは何と云うか思弁小説とか云われたりもしますけど、
反宗教、反権威、反道徳を描いてましてね、コリン・ウィルソンなんかも高く評価している訳ですよ。
また澁澤の長編小説「高丘親王航海記」も、戦後文学というか日本の文学史に残る名作と僕は思うわけです。
そんな澁澤龍彦の没後30年という事で、先日の恵比寿のシス書房に続いてコチラの回顧展に行ってきたと。
11-25 017
11-25 016
自筆原稿や創作メモ、愛用のパイプ、万年筆、蔵書etc.
入口に入ってすぐに、机上に置かれていた地球儀が。
ふと振り向くとコンパクト・オブジェが!
つい「あ!コンパクト・オブジェ!」って声に出して云ってしまった(笑)
シス書房で話題にしたのが、ここに飾られていたとは(笑)
中西夏之と親交があった澁澤なんで、持っていて当然か。
赤瀬川原平さんの本や、嵐山光三郎(編集者として澁澤を担当した事も)の自伝小説で
コンパクト・オブジェを知ってから、ず~っと現物が観たかったんだよね。
嵐山は購入したと書いていたし、何個作られたんだろうか。
卵型のポリエステル樹脂で出来ていて、透明な卵の内部に腕時計やらボタンやら
細々としたものが封じ込められている、文字通りコンパクトなオブジェ。
持ち歩ける美術品て云うんですかね。これも時代を反映している気がする。
60年代で、何もかもが小型化高性能化、インスタント化して行く時代だ。
でも思ったよりも大きかったことに驚いた。長辺が30センチ弱ぐらいかな。
僕のイメージではもっとポケットに入るくらいだと勝手に思い込んでいた。

澁澤ワールド=ドラコニアを堪能。お腹一杯。
つい公式カタログを。
11-26 001
さて、おやつを食べに行こう。

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そうそう「スーサイド・スクワッド」観たんだった。

そうそう「スーサイド・スクワッド」観たんでした。

「シン・ゴジラ」をみんなが褒めるんで、どっちを観ようかと思うったんですけど、
とりあえずこっち観てみたんですけど、かなり面白かった次第です。
アメコミって「シンプソンズ」(アニメだけど)にしか興味が無いんですが、
程良くバカバカしくて、面白かったんであります。
特にハーレイ・クインをはじめとした女性陣がキャラ的にイケてました。
魔女役の女優さんカーラ・デルヴィーニュが美人ですなぁ・・・。


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野猿二郎ツイッターより転載

“去年の年越しそばの災害基金を熊本の地震の義援金に使わせて頂きます。m(__)m
ゆなみ屋
ラーメン二郎野猿街道店2
スタッフ一同”
との事です。

本日は野猿二郎は臨休ですが、給水機の隣の棚に
熊本地震の義捐金の募金箱が設置されています。
みなさんのご協力を頂けますよう、僭越では御座いますが、わたくしからも伏してお願いいたします。


熊本県のHPより「平成28年度熊本地震義援金の募集について」

平成28年熊本地震による被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
震災の犠牲となり亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますと共に、
ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。

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