カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

築地市場内魚がし横丁の「寿司大」

4回目の訪問かな。

6月2日の土曜日、築地市場内魚がし横丁6号館に在ります「寿司大」にレイと二人で行ってきました。
今年の10月で築地市場が豊洲に引っ越すことが決定済みですから、
どうしてもその前に再訪問したいぞと。
真夏は辛そうだし、今のうちに行っとくかと。

と云う訳で、前日の金曜日に残業せずに帰宅。
夕食入浴と済ませて、終電で着くように時間調整して築地へ。
何時に並んだのかは内緒ですけど、到着すると既に3名様が並んでいらっしゃる。
僕等の数分後にも・・・。みんな早いなぁ・・・。
でまぁ・・・。ぼ~っと並びましてね・・・。
以前とシステムが違うんですね。何時頃だったかな?
結構早い時間に店員さんが出てきて行列の整理をして丸椅子を並べてくださって。
へぇ~こりゃ以前よりも楽になったなと。ありがたいこってす。
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開店前にオーダーですね。苦手なネタの確認があって、店長お任せセット4,000円と
追加で冷酒とフグの白子焼きをお願いします。
そして朝5時に開店。無事にファスロで入店。
今回は店奥の方に着席。既に注文が通ってますから後は食べるだけ。
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先ずは冷酒とお通し
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お通しはシマアジをポン酢で。
むふう・・・。美味いぞ・・・。以下美味いって書かないです。すべて美味かったので。
はい、河豚の白子来ました!ねっとりとしていてコリャ堪らん。酒が進む。
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一貫目はトロから
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まさに蕩ける。
続いてマゴチを塩で
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今が旬ですかね。歯応えが好い。
金目鯛
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身が桜色なのは鮮度がいい証拠。だんだん白くなるらしいです。
脂に甘みがある、皮と身の間も美味しい。
あ、お酒無くなっちゃった。お茶を頂きますか。
北海道産の塩水ウニ
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妙な苦みや臭みは全くなく、ウニの自然な甘さが好い。
鹿児島の鯵
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好いですなぁ。
あら汁を頂く。この日(早朝だし)は意外と寒かったので、はらわたに沁み入る。
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味が濃いねぇ
ホッキガイ
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動いております。コリコリした歯ごたえも愉しい。
最近の人は(って書くと古老って感じだな)、ホッキガイとかが動くと気味悪がるらしいじゃないですか、
困ったもんだね・・・。
玉子焼き
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こちらのお店では玉子焼きは自家製。焼き立てなのでほっかほか。
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巻物
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マグロと紫蘇たらこ。
そして太刀魚
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皮目を炙ってありますね。太刀魚は皮と身の間が味が濃いと云いますからね。
煮穴子
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ふんわりと舌の上でとろけます。
最後のお好みの一貫はオニカサゴを塩で
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甘みがありますなぁ・・・。
さて、ここまでで一応セットは終了なんですが、折角なんで追加注文。
茹でエビ
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個人的には生エビよりも、車エビの茹でた物の方が美味しいと思う。
食感も良く満足。
そして赤身の漬け
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むふう~。香りが好いなぁ・・・。味が濃いし。〆に相応しい。
満足満足。素晴らしい1時間でした。

いつもの如く、米本珈琲で一服してから帰宅。
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豊洲に移転する前に、もう一回ぐらいは行こうと思っていますが
次は始発かなぁ・・・。
と云う事は(行列的に)寿司大は無理なので、寿司じゃない物を食べようかと思ってます。

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映画「いぬやしき」と焼肉味ん味ん

映画「いぬやしき」観てきました。
監督は「GANTZ」、「アイアムアヒーロー」と同じ、佐藤信介。
「アイアムアヒーロー」は面白かったんですけど、「GANTZ」はかなりのクソっぷりだったので、
あまり期待しないで観に行った(笑)
「いぬやしき」は原作もアニメも面白かったからねぇ。大丈夫かしらん。

あ、焼肉を食べながら話しますよ、すいませんが。
味ん味んは、ビールがハートランドなんでポイント高い。
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家族で焼き肉は久しぶりだねぇ。仕事がらみでたまに行くけど。
味ん味んは味と値段のバランスが良いよね。
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あ、そんで「いぬやしき」ね。
「GANTZ」に比べれば出来はかなり良いよね。
佐藤健もアップにならなければ高校生に見えなくもないし。
時間的制約があるから、原作のどこを端折って、どこに着地するかって大事じゃん。
そう云う意味では「アイアムアヒーロー」は、上手にまとめたと思うんだけど、
「いぬやしき」は微妙だったかな。まあ、その辺は監督よりも脚本家の仕事なんだろうけど。
「GANTZ」とは違う脚本家だったから観に行ったんだけど。
わざわざ金払ってガッカリしたくないからね。
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CGも犬屋敷と獅子神の兵器化された身体は良く出来てたよ。
爆発シーンはハリウッド製に比べると落ちるけど。
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あ、生玉子残ってるからつくねに浸けたら美味いんじゃね。
でもやっぱ、あーいう映画は大画面で観たいよね。テレビ画面じゃ魅力半減だよね。
まぁ観に行って正解だったとは思うけど、あの終わり方はちょっと納得いかないかな。
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〆はどうする?冷麺とビビンパ。俺はライス食べちゃったから、半分ちょうだいよ。
うん、明日新代田で二郎食べるから(笑)ちょっと自粛して。自粛してねぇか(笑)
イヤぁ喰った喰った。途中で写真撮るの忘れて食べてたけど、けっこう食べたな。
ちょっと今回の記事は無理があったなぁ。別々に書くべきだった。

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高田馬場「とんかつ ひなた」

昨日の昼飯は、高田馬場に在る「とんかつ ひなた」へ。
此方のお店では、「食べ比べコース」のみ15時以降で2~4名で予約が可能になってまして、
初めての訪問なんですが、4名で予約をしてみた次第。
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さて、約束の時間に到着しますと、流石に昼飯でも晩飯でもない半端な時間ゆえ
外待ちの行列もなく(さっき店の前を通った時には外待ち5人くらいだったんですよ)
カウンターの奥へ通される。
カウンターのみのお店なんですが、清潔かつ明るい店内ですね。
飲み物はと・・・、レイはワインを、連れその2は日本酒ですか、僕と連れその3は黒烏龍茶ですね、はい。
うむ、運転手なのでやむを得ない。
先ずは付き出し
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うん、出汁が効いてて美味しい。
本日の肉を紹介
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リブロース、ロース、ひれ、しきんぼ、らんぷ、とんとろの6種類の部位を一切れずつ食べ比べ。
料理人さんが、お肉の説明なんかもしてくれます。
豚は宮城県の漢方豚。
フムフム、コレは美味そうだぞ。
カウンターには調味料が
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とんかつソース、さらさらソース、塩はインカ天日塩とあまみ(高知県)の2種。
そしてまるでアロマオイルか薬品みたいな容器のがオリーブオイルですね。
はい、先ずはリブロースから登場
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4人で1枚のお肉を揚げてくれましてね、1切れずつ提供される訳です。
で、此方のお店のコダワリなんですが、とんかつは断面を上にして提供されます。
食べる時も断面が舌に直接あたるように食べて欲しいと。
先ずは何もつけずに一口。
う~ん、ジューシー。肉汁と脂身だけで、確かに何もつけなくても美味しい。
肉の味が濃い。コレに早速ですね、あまみ塩とオリーブオイルを掛けてみる。
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ほほう~、こりゃ美味いよ。オリーブオイルかけても脂っこくならないのね。
むしろ豚とオリーブの香りで一層美味しく感じる。塩で食べると甘みも引き出される感じです。
適度の噛みごたえもあり、極上。
つづいてロース。
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これもオリーブオイルと塩で頂く。うむうむ。
美味い美味い。リブロースの後だと、やや軽めに感じるかな。
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ひれ。かなりレアな揚げ上がり。箸でつまむと肉汁が垂れる。
う~ん、ジューシーで美味い。赤身の旨味だねぇ。
あらためて、トリュフ塩が登場。コレを付けていただく。
けっこうトリュフの香りが強いので、ガッツリではなくて、ホンの少し付けて食べるの個人的にはおススメ。
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あれ?えーっとコレがしきんぼかな。
コレは外腿と内腿のあいだですね。ヒレよりも若干サシが入った感じがした。
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らんぷ。コレが一番印象的だったかな。
赤身の味が濃いですね。香りも強い。
コレが一番トリュフ塩に合っていたかな。
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最後にとんとろ。
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ワサビとカラシがこの段階で出ます。
なので色々と試してみた。
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うーん、ワサビとあまみ塩がやはり一番合うかな。
ご飯と共に食べるならソースかなとも思うけど。
ちなみにキャベツは別皿で出ていたんですが、
そちらはとんかつソースとさらさらソースで頂いてみました。
個人的にはとんかつソースがちょっとピリ辛で、キャベツにも合ってましたね。
そして口直しにグレープフルーツ。
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チョイと八角の香りがついてたりしてね。たいへん美味しいとレイが云ってました。
僕はグレープフルーツ大好きなんですけど、禁忌なんで食べられないのが残念。
〆にソースかつ丼とお新香、豚汁またはスープなんですけど、僕はスープを。
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ほほう、このスープはかなりの物。レイは豚汁を飲んでたいへん美味いと。
このスープに麺を入れたら最高だなぁなんて思いつつ、ソースかつ丼。
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ソースを掛けたご飯はかる~く盛ってありまして、上にリブロース、ご飯の下にロース。
リブロースの上には柚子胡椒。
ソースかつ丼て食べたいと思ったことがないんですけど、
コ、コレは美味い。う~ん満足。
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ふむふむ。最後まで手抜きがないですね。お新香も美味しい。
日本酒飲みたい・・・。

ちょうど1時間でコース終了。どれも美味しく満足でした。
量的にも、思ったよりもお腹にたまる。
とは云え、ジロリアン的には串カツを追加したいと内心思っていたけど(笑)
個人的な好みでは、すべて塩とオリーブオイルで食べるのが一番美味しいと感じた。
どの部位も、それぞれの旨味が合って美味しいんですが、
リブロースが一番好きかな。次回訪問時にはリブロースの定食が食べたい。
意外というか、衝撃的だったのはらんぷ。
赤身の味が一番濃く感じたのはらんぷでしたね。


デザートは遠回りになるけれど、吉祥寺のアテスウェイへ。
マロングラッセをコーンで。
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アテスウェイでケーキとチョコのタブレットを、ひなたでヒレカツサンドをそれぞれ購入したんですが、
そちらは次回の講釈にて。

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銀座スイスでカツカレー

土曜日の昼飯は銀座へ。

先ずは室町のミカドコーヒーで日本橋ブレンドコーヒー
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酸味の立った味。目が覚めたぜ。
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桜を眺めつつ、先ずは虎屋の銀座店へ。
お萩ありますか?午後の分が予約できます?
じゃあ予約でお願いします。
さて昼飯食べよう。
稲庭うどんの佐藤養助にしようか最後まで迷ったけど、銀座スイスへ。
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このお店は、昭和23年に巨人の千葉茂二塁手が、カツとカレーを一緒に食べたいとリクエストし
カツカレーが誕生した、つまり元祖カツカレーのお店。
創業者は戦前、首相官邸・記者クラブなどで腕をふるい、
戦後グリルスイスを洋食屋さんとして開業。昭和22年開業の老舗である。
さほど広くないが清潔で落ち着きのある店内。奥に厨房。
僕は元祖カツカレーではなくて、カツが大きい「千葉さんのカツレツカレー」にカニクリームコロッケをトッピング。
レイは「牛ロースのカツレツカレー」を。
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付属のカップスープ。チャウダー風。
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そして千葉さんのカツレツカレー、カニクリームコロッケ。
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カニクリームコロッケ
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カレー
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カレーは挽肉カレーで、スパイシーさは控え目で、昭和の洋食屋さんって感じ。
カツレツは綺麗に掃除されているんでしょう、脂身とか筋が丁寧にとられていまして
柔らかく上品な感じ。うむ、美味い。
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レイから牛ロースのカツレツを貰う。
如何にもレアな色ですが、中まで火が通っていて温かい。
あ、オレこっちの方が好み。
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カニクリームコロッケは結構クリームが固めで食べ応えあり。
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うん、美味しかった。

さて本日のメインディッシュに向かおう。

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日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助

昨日土曜日は所用があり、レイと二人で日本橋へ。
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京都の二郎までは500キロか。
ヴラジーミル・ヴィソツキーの曲で「どこへ行くのも500キロ」って曲がありましたな。
早朝からの所用を済ませ、さて朝飯食べますか。
まだ朝早いのでどこもやってないんですが(笑)
お目当ての虎屋を覗くが、生菓子はまだ入荷してないとの事なので、後で戻ってくることにして
榮太郎もすでに開店していたので、ちょっと覗いてみる。
つい道明寺とか購入。コレはのちほど。
そろそろ10時なんですけど、コレド室町へ。
ほぼ開店と同時に入店。さて、何食べようか?
「稲庭うどんとめし 金子半之助」で行きましょう。
口開けで入店。
金子半之助は店員さんの応対も良いですね。店内も清潔で気持ちが良い。
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温かい黒豆茶を飲みながら、僕は「鶏つくねうどん(冷)と天ばらめし」を注文。
ちなみにテーブルには
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何やら不思議な仕掛けが。
扉を跳ね上げると
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温玉、天かす、とろろこんぶ、山菜、ワカメ、がりごぼう。
コチラの薬味は好きなだけ使って良し。
こういうとこが、金子半之助は商売上手だなと。
あざと過ぎない程度に、面白い仕掛けがある。
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ツヤツヤの稲庭うどん。
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鶏つくねが2つ入ったつけ汁。
まずは薬味を入れずに頂く。
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うん、美味しいね。
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思ったよりも大きい鶏つくねは、ショウガが効いていて美味い。
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天かすとワカメを加えて
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最後は温玉を入れて楽しむ。
つづいて天ばらめし。天ばらって何だかわからんけど。
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小海老、小柱、イカ、舞茸、海苔、しし唐。
うむ。コチラも美味い。
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美味しく頂きました。
普通の方には充分な量だと思うんですが、普通じゃないのでもう一軒。

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