カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

パイフェイスとポールとメゾンカイザーとエシレ。

ラーメン二郎京急川崎店で昼飯を食べた後、
ラゾーナ川崎の「パイフェイス」と「メゾン・カイザー」で買い物。
さらに町田の「ポール」でもパンを購入。何故にパンをいっぱい買うのか?エシレのバターを食べたいからです!
エシレはフランスのエシレ村の酪農協同組合が作る発酵バターの事で、このバターはたいへん美味いんですが、
お値段も結構するので、我が家では普段はカルピスの発酵バターを使ってます。
たまたま賞味期限間近で安くなっていたので購入。じゃあ美味しいパンが必要だろうと。
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先ずはポールで買ったバゲットとクロワッサンのサンドウィッチ
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鶏肉のサンドウィッチです。美味い!
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バターはこんな感じ。香り高く、軽く酸味があり、さっぱりした味わい。
バゲットにエシレのバターを塗って食べるとこれがまた美味いんだ。
更にメゾンカイザーのパン
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上がアリュメットセザムで白ゴマ黒ゴマと蜂蜜が入ってスティック状の物。
あとはバゲットとクロワッサン。
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うんうん、メゾンカイザーも美味い。個人的にはポールの方が好みだけど。
パイフェイスではチキンマッシュルーム、チャンキーステーキ、じゃがいものクラムチャウダーの3種類を購入。
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写真はチキンマッシュルーム。
パイフェイスの名前の通りパイに顔が描いてありますが、
この顔の表情で中身がわかるようになってます。
いやぁ美味かったなぁ。
でもパイ生地もバターがたっぷりなので、かなりのバターを摂取した気が・・・。

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JR矢部駅「とんかつ赤城」

昨日の昼飯の話。
随分久しぶりだけれども、JR矢部駅にある「とんかつ赤城」へ。
今回はアフラさん、Tさんと3人での訪問。
ちょっと僕の都合で開店時間に駅で待ち合わせになってしまったので、
たぶん満席だろうなぁ・・・と思ってたんですが、
到着してみるとなんとか入れました。
でも、一組出ると一組入る感じで、やっぱり人気ありますね。
で、車中何を食べるか話してたんですけど、お二人がポークソテーにするとの事なんで、
う~ん僕はヤッパとんかつかな。「特選ロースかつ」にしようっと。
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特選ロースかつは揚げ時間が25分もかかる分厚いとんかつです。
高台に置かれた皿の上のキャベツの山を見て、
Tさんが「キャベツってアレでデフォですか?」
オイラ「そうそう、アレで普通よ」
「・・・。すいませんキャベツ少なめで」「あ、じゃあ僕もキャベツ少なめで」
アフラさんはデフォで。いや、あの連食の予定なんでね。
お二人のポークソテー定食が先の配膳。う~ん、やっぱり時間かかるなぁ・・・。
お、揚げ上がりました!特選ロースカツ定食でキャベツ少なめ。
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とんかつ・キャベツ・マカロニサラダに、ご飯、お味噌汁、お新香が付きます。
この分厚さ!
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肉は柔らかでジューシー、衣はカリカリ(サクサクでは無くてカリカリなんですよ)に揚がってます。
美味いねぇ・・・、かなりお得なお店だよね。
アフラさんのポークソテーと僕のとんかつと一切れ交換。
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ニンニクの効いた醤油味でご飯に合いますなぁ。
いやぁ美味かったっすね。
アフラさんご飯おかわりしてましたけど、ラーメン食べられるんですか?全然平気?は、はぁ。
2軒目へ。

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赤坂Bizタワーで「海南鶏飯」

え~っと昨日2日は恒例の初詣で赤坂まで。
いつもよりも到着時間が遅かったのかなぁ・・・いつにもまして赤坂の日枝神社混んでました。
お参りを済まして、昼飯はと。毎年なぜかインド料理のモティに行くんですけど、
赤坂Bizタワーで海南鶏飯が眼についたので、今回はそちらへ。
「シンガポール海南鶏飯」ってお店なんですけど、名物料理も海南鶏飯です。
海南鶏飯って「ハイナンチーファン」って読むのかな?
なにしろシンガポールをはじめとした東南アジア一帯で食べられる料理で
鶏肉の脂で炒めた米を、鶏のスープで炊いて、鶏のぶつ切りと共の食すと云う鶏づくしな料理。
以前から興味があったのよね~。
で、メニューを見ていると、肉骨茶があるじゃん!これ食べてみたかったんだよ!
じゃあ俺は肉骨茶とビール!
先ずはタイガービール。
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軽いビールですね。暑い国のビールは軽いのが多いよね。
レイの頼んだ海南鶏飯を少し味見。
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手前の小皿は三種類のソース。
いちばん右のダークソイソースがやはり一番合うね。真っ黒でちょっと甘い醤油と云うか。
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ご飯も美味いね。
鶏のスープが効いていて、何でもタコ椰子の葉で香り付けしてあるそうで
たいへん美味いです。
肉骨茶はちょっと時間かかりますとのことで、ビールを飲み終わった頃に登場。
肉骨茶はバクテもしくはバクテーと読むそうでして、
ブタのスペアリブを煮込んだ物で、澄んだスープの物と、醤油ベースの褐色の物と2系統あるそうなんですけど、
こちらのお店では澄んだスープの物でした。
漢方を利かせるのが現地流らしいんですけど、
日本人向けにしてあるのか、漢方な感じは無く大変飲みやすいスープ。
個人的にはウイキョウとかが利いている本場な物を試してみたい。
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白米と肉骨茶に、やはりブラックソイソースと油条。
スペアリブが結構一杯入っているのが嬉しい。
長時間煮たんでしょう、骨離れの良いスペアリブにかぶりつく。
そしてご飯。更にブラックソイソースを付けて。うんうん美味い。
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↑これが油条ね。中華粥なんかにも入れますよね。一本丸ごと欲しかったな。
クルトン的にスープに浮かべて食べるとたいへん美味い。
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肉とライスを楽しんで、後半はご飯にスープをかける。
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肉骨茶は以前テレビで十条かどっかのお店を紹介していて、興味があったんですけど、
やっと食べられた。味的には満足です。量的にはもうちょっと食べたいかな・・・。
もうちょっと食べたいかな・・・とillyでエスプレッソでも飲むか
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マッキャートと
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サルシッチャのパニーニ。美味い。意外とヴォリューミー。

どうしようか?すぐ帰るのもあれだし、表参道でも行くか。
あ、AOビル休みだし。じゃあ、またコーヒーでも飲もう。と云う事でクチュームへ。
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アイスラテと
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ベリーソースのパンナコッタ。
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ベリーがたっぷり。パンナコッタ自体はもっと濃い方が俺好みかな。
ここのコーヒープリンがスゲェ美味いんだけど、今日は無かったのよね。
パンナコッタ大好きなんだけど、意外と置いてる店が無いんだよなぁ。
さて帰りますか。




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築地市場場内魚がし横丁6号館「寿司大」

今朝って云うか、昨日の夜からと云うべきか、なにしろ築地の寿司大に行ってきました。
レイと二人で昨日の夜のうちに電車で築地駅へ。
テキトーに時間を潰して、築地市場へ。
真っ暗な中、ターレーやらトラックやらが走り回り市場のプロの方々がお仕事中。
我々のような食べに来ただけの観光客は、プロの方のお仕事を邪魔しないように気を付けるのがマナー。
ルールとマナーは守らないとダメよ。
まあ、ちょっとですね・・・何時かは書きませんが、前回・前々回よりも早い時間に6号館へ。
あそこが喫煙所で、あっちがトイレで・・・ってファーストロットどころかPPじゃんか!
すぐに3番手の方が現れる。モチロン初対面なんですけど、なんとなく会釈しちゃうよね。
その後10人くらいまではあっという間に増えまして・・・。開店時間は朝5時ですがね。
予想よりは気温も高く、寒いは寒いけど耐えられないほどではないですね。
しっかし真っ暗で本も読めないし、会話もボソボソと小声で・・・。
何時間立っていた事でしょうか・・・。腰が痛い、座りたい・・・。
でもですね、ここのお寿司はそれだけ苦労して並ぶ価値があるのですよ。
モチロンですね、銀座だのの寿司屋で2万3万と出せば、もっと美味しいお店もいっぱいあるでしょう。
でもですね、店長お任せセットで4,000円ですからね。
そして美味しいだけじゃなくて、なんて云うのかなぁ・・・。凄く居心地が良いんですよ。
女将さんも、寿司を握ってくれる職人さんも、きわめて気持ちの良いもてなしをしてくれる。
邪魔にならない程度に客の会話に加わり、さらっとお寿司の説明をしてくれて、
僕等は3回目の訪問なんですけど、ちゃんと前回の事とか憶えてくれるんですよね。
なんて云ってるうちに開店時間です。
今回はマナーの良い方ばっかりだったので、妙なストレスも無く並べた(笑)
前回は酷い人たちが居てね・・・。
前置きが長いでしょ?それだけ開店待ちが長かったとお考えいただくと嬉しいです。
膝をガクガクさせながら店内へ。
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事前に女将さんが人数と注文を確認(苦手なネタなども訊かれます)してますので、座るだけでOK。
今回は、お酒を注文。
普段あんまり飲まないんだけど、折角だから呑みなさいよとレイが薦めてくれたんで有り難く呑むことにしてみた。
冷酒をお願いします。
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お通しのシマアジ。以下、いちいち美味いとは書きません。美味い物しか出ないお店だからね。
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クゥ~生きてて良かった・・・。
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鱈の白子。生臭みや雑味は無く、酒が進むのです。

酒を飲みつつ、握りの方も。
まずは玉子焼き。こちらのお店は玉子焼きも自家製なんで、焼きたての温かいのが出てくるのがまた嬉しい。
甘さは控えめ。
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続いてトロ。
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シャリのお酢は控え目。

鱸を塩で。
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あ、酒全部飲んじゃった。お茶ください。
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ちょっとピッチが早かったかな。

昆布締めの金目鯛。コレが好きでね。
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雲丹の軍艦巻き。
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アラを使ったお味噌汁。
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京都舞鶴の釣り鰺。
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北寄貝。
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コリコリよ。ちょっと写真写りが悪いけど。

氷見の鰤。
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巻物。たらこと鉄火。
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生イクラ
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穴子。とろけるわ~。
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最後にお好みで一貫注文できます。
僕にしてはめずらしく、鮑を握ってもらいました。コリコリの歯触り・・・。
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さらに追加で頂いちゃおう。
小肌ね。
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マグロの赤身。漬けですね。
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更に鰆。
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いやぁ美味しかったのよ。酒も飲んだし結構腹にたまったし、三田二郎に行くのは諦めよう。

食後は築地場外をぶらぶらと。
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無造作にこう云うのがあるのが築地だねぇ。

米本珈琲本店で一服。
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お土産に菅商店のシュウマイ。
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もちろん玉子焼きも忘れずに。築地の玉子焼き屋はどこも美味しいけど、やはり松露かね。
合鴨
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般゜若(ぱんにゃ)、ホブソンフライズ、国立新美術館でダリ展、そしてサダハルアオキ。前篇。

レイと一緒に土曜日の昼飯。
下北沢のカレーのお店「般゜若」へ。「ぱんにゃ」と読みます。
一般的に「般若」は「はんにゃ」と読みますが、元来はサンスクリット語で「プラジュニャー」、パーリ語で「パンニャー」の音写。
下北沢駅からですね、珉亭の前を過ぎて、交番の前を過ぎて、ほら見えてきた。
全部で10席ほどの小さなお店ですが、店の外にまで香辛料の素敵な香りが・・・。
お隣のピッツェリアも美味そうなんですけど、今日はカレーです。
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マハーカツカレーの辛口とラッシーをポチっと。
ビールがハートランドなのが魅力的だけど・・・。
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カレーにはラッシーでしょ。
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凄い色です(笑)
カツが黒いのはイカスミパン粉使用だからだそうです。
ライスには麦も入ってます。ピクルスもイイ仕事してる。
小麦粉を使わないサラサラでスープのようなカレー。スパイスの香りが効いてます!
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うんうん、こりゃ美味い。インドカレーでもなく、日本のカレーでもなく、まったくの独自路線。
一口目、思ったよりもオイリーに感じましたけど、クドさとかは無くて箸が・・・じゃなくてスプーンが進みます。
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コレなんですか?トマトとココナッツのペースとです。
ちょっとカレーに溶かしながら食べたりするとイイ感じ。
卓上のスパイス。
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マサラを掛けてみたり
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う~ん。堪能。
僕はカレーにビールって合うとは思わないんだけど、このカレーはとてもビールに合う感じでした。
あ、そうそう。このお店はタレントの松尾貴史氏のお店なんです。別名キッチュさんですけど、僕ファンなんだよね~。
それで以前から来てみたかったんだけど、なかなかシモキタに来ることが無くて。
シモキタは他にも珉亭とか美味い店があるしね・・・。今日は必ずパンニャに行こうと!
でもって、松尾貴史氏が編集委員を務める雑誌「季刊25時」のバックナンバーも置いてあるのです。
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以前、季刊25時の伊丹十三特集を買った事があるんですけど、こちらにバックナンバーがある事もその時に知って、
食べるついでに購入と。
般゜若のHP


つづいて、カナディアンポテトフライのお店「Robson Fries ロブソンフライズ」へ。
以前ベルジャンフライドポテトの「ポムケ」を食べて美味しかったんですが、カナディアンはどうなのか?
ここのお店は下北沢駅北口からカルディーコーヒーの前を過ぎて、ちょっと歩いた右手に在ります。
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ココだココだ。
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今日は初めてなんで、基本のプーティンを注文。
う~ん、ビールも飲むか。
先にビール。
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イギリスのブラックウィッチBLACKWYCHです。
ポテトを待つ間、ご店主らしき男性とビール談義。
色々と試飲して、ポテトに合う美味しいビールを仕入れているそうです。
ギネスほど重くなく、苦味も弱めかな。コクはあるけど、比較的アッサリして美味いです。
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こめ油で2度揚げしているそうです。
ポテト一本一本が太めで、ホックホクしていて、ポテト自体が美味い。
チーズとグレイヴィーソースが掛っていてフォークで食べるんですけど、
機会があればローストビーフトッピングも試してみたい。
ロブソンフライズのHP

さて、腹いっぱいで後編へ。

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