カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

高級食パン「Bread Code by recette」

今日の朝飯は、「Bread Code by recette」の食パン。
1999年に三宿にオープンした「最高級パンのルセットrecette」は
現在では通販専門店として有名なんですが、
鎌倉に「Bread Code by recette」と云うですね、若干リーズナブル(とは云えけっこうお高い)な価格のお店を出していまして、
いつか食べてみたいなぁと思ってたんですが、先日の野猿二郎での13日の金曜日パーティーで
名うてのジロリアン天津さんから分けて頂きました。
天津さん有難うございます。
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賞味期限の関係で、スライスして一枚ずつラップで包んで、尚且つジップロックに入れて冷凍しときまして、
解凍せずに今朝トーストしてみました。冷凍・冷蔵しても味が落ちないのが売りなんですってよ奥さま。
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レイが云うには、スライスする段階で既にみっちりと詰まった感触との事。
う~ん好い香り。パターと小麦の豊かな香り。
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英国王室御用達のフランク・クーパーズのママレードで行ってみよう。
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合いますなぁ・・・こりゃ美味い。
続いてカルピスバターで
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うむ間違いない。
更にオリーブオイルで
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う~ん堪らん。
個人的にはオリーブオイルが一番合うと思う。この辺は好みだと思うけれど。
いやぁ美味しかったなぁ。
もっちりとした食感で、生地の目が詰まった感じでした。香りも歯触りも良かったですね・・・。
耳の部分をレイにとられたのが心残りだ・・・。

天津さん、ご馳走さまでした!

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飯田橋・神楽坂「あげづき」

日曜日の昼飯。

飯田橋駅西口を出て、神楽坂を登って行くと右手に在ります
とんかつの名店「あげづき」に行ってみました。
こちらは野猿二郎のご店主に薦められたお店なんですが、レイと二人でランチタイムに訪問。
神楽坂はフランス料理のラ・トゥーエルも在るし、美味いお店が目白押しなんですが随分と久しぶり。
11時半の開店なんで、当然並ぶつもりで11時には到着。
やっぱり並んでます。と云うか、お隣のつじ半の行列と判りにくいな・・・。
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地下一階に店舗がありますんで、階段に並ぶ。
並びきれない人は、歩行者が通れるように歩道の端に並ぶように掲示があります。
皆さんルールを守って並んでいますが、陽が当たって思ったよりも暑いねこりゃ。
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特ロースかつの定食だな。
開店時間前にお店の方が注文を取りに出てこられたので
僕は特ロースかつの定食と、単品で自家挽きメンチかつを一つお願いする。
レイと世田谷文学館の「澁澤龍彦展」の話をしていると定刻になり開店。
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お、ミシュランに載ってるんだ・・・ビブグルマンかな?
カウンターとテーブル席がありますが、我々二人はカウンターへ。
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とんかつなんでビールかなとも思いますが、こちらのお店は日本酒が充実しているのでそちらを。
日本酒のメニュー撮り忘れた・・・。けど、メニューに載ってないのを頼んだのでした(笑)
石川県の純米酒、遊穂を頂く。
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杯は自分で選べるんでこちらを。
お米の香りがしますな。旨味の強い酒。
とんかつが揚がるまで時間がかかりますから、ワケギのぬたを追加してと。
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う~ん美味いね。弥が上にもとんかつへの期待が高まる。
こちらのお店で使っている豚は宮崎県の永田種豚場の「南の島豚」と云う銘柄。
沖縄の在来種アグー豚にデュロックなどをかけ合わせた豚で、餌にもこだわった物。
油もカメリアラード、オリーブ油、キャノーラ油を独自配合したモノ。
低温でじっくりと揚げて、最後に高温の鍋に。油から出して、少し寝かせて・・・と
カウンターなんで調理を見ていられるのも愉しい。
そろそろ自分たちのが揚げ上がりそうです。
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定食につくポテトサラダなど。
このポテトサラダがメチャメチャ美味かったので、次回は単品でも頼みたい。
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やっと出てきましたよ
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特ロースかつと自家挽きメンチかつ。
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衣は薄めのきつね色。
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お店のお薦めに従って、一切れ目はバハール塩で頂く。
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うわ!これは美味いよ。なんて云うか豚の香りが良い。臭みが無くて豚の良い香り。
噛むと脂では無くて肉汁って感じで水分が口中に広がる。これが旨味たっぷり。
歯応えが、うーん・・・鮪の赤身みたいな感じと云うか。
肉質が非常にきめ細かくて舌触りも良い。ふ~ん、唸っちゃうな・・・。
成蔵もとっても美味かったけれど、ここも凄いな。
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すかさず遊穂を。う~ん至福。とんかつに日本酒って合うもんだな・・・。
二切れ目は自家製のソースで。
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ソースは割と軽めの物。
ソース自体も美味いし、相性も良いんだけれど、
僕の好みで云うと塩の方が肉の味が際立つと思う。
3切れ目はバハール塩・レモン汁・辛子で。
ちなみに醤油でも食べてみたが、バハール塩のみが一番美味いと感じた。
続いてメンチかつ。割ってみると
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割と粗めの肉。これまた肉汁が凄い。今まで食べた事のあるメンチカツとは全然ちがう。
非常に上品で、旨味が濃い。
これもソース、塩どちらでも試したが、やはり塩に軍配が上がる。
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これはレイから貰ったヒレ。こちらも凄い美味いんだけど、個人的にはやはりロース。
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ここら辺は脂身が多めだけれど、モタれる感じはしない。
結局ご飯を二杯おかわりして、キャベツも味噌汁(シジミの赤だし)も美味しく完食。
ご店主に「御馳走さま、とても美味しかったです」と声を掛けさせていただいて退店。
たいへん満足しました。

さぁ次はデザートだね。

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中国料理「雪園」

アップするのを忘れてた。ちょっとけっこう前の話だけど、某月某日の昼飯。
中国料理の「雪園」川崎店。
まずは前菜。
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クラゲ
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一口サイズの叉焼
つづいて
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フカヒレの姿煮。美味しい。ウフ。
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車海老のチリソース。
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小籠包
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東坡肉トンポーローですね。ブタの一番美味い食べ方の一つ。
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アワビのクリーム煮。
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ツバメの巣の上湯スープ。シャンタンスープですね。
湯はタンと読みスープの事ですが、上湯は清湯(澄んだスープ)の中でも最高の物を指す。
ツバメの巣は初めてだ。溶けちゃうね。
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レンゲに入っているのがツバメの巣です。
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炒飯で〆て
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デザート。
全体にお上品な味。美味かった。

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バーガーマニアと猿田彦珈琲とシス書房

昨日はリキッドルームで「RHYTHM OF FEAR」を観るために恵比寿へ。
行きたいカフェがあるんですが、日曜は定休日なんでどうしよっかなと。
たまには美味いハンバーガーでも食べるか。
という事でこちらへ。
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バーガーマニアです。
恵比寿はグルメバーガーのお店がいくつかあるんですが、どれも美味そうで迷うところですが
バーガーマニアに先ずは行ってみました。
クラフトビールも置いてますんで、東京ホワイトを。
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ベリーっぽい香りにサッパリとした酸味。苦味は弱めでライトな感じで飲みやすい。うむ美味い。
本を読みながらビールを味わっていると、チーズバーガーの出来上がり。
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しっかりと焼き目のついたバンズ。
ガブッと齧り付くと肉の存在感がイイですね。ケチャップとマスタードを少しだけ足していただきました。
バンズも美味いし、満足のいく味。ヴォリュームもジロリアンでなければ充分かな。
物足りない人はサイドオーダーのメニューも充実しているので、そちらで補完しても良いじゃないかと。

続いてシス書房へ。
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尊敬する澁澤龍彦(ヒコって字が変換で出ないな)没後30年という事で
こちらのギャラリーで色々と展示がありましてね。どうしても来たかったんです。
既に第1部の展示は終了。第2部だけでも観ようかと参上つかまつった次第。
写真撮れませんので画像ありませんけど、四谷シモンの球体関節人形とか
澁澤先生の自筆原稿とか色々。
じっと観ていると、ギャラリーの方が色々と説明して下さったり。
中西夏之とか赤瀬川原平の話で盛り上がる。
愉しいひと時でした。
さて喉も乾いたし、猿田彦珈琲にでも行ってみるか。
アトレ恵比寿の1階にもお店がありますが、折角だから本店へ。
本店はかなり狭いです。丁度カウンターが空いたので水だしコーヒーのアイスを。
豆は三種類から選べるんですが「ぼくのイタリアンロースト」を選択。
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うむ。美味い。香りと苦みに満足。
混んでいなければエスプレッソも飲みたかったけれど、
早々に席を空けて、すぐ傍の猿田彦珈琲別館豆屋へ。
香りを確かめつつ、猿田彦フレンチを購入。
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うむ満足じゃ。

さて、リキッドルームへ。
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いまだタイムテーブルが発表されないんだけど、お目当てのGAUZEは何番手なのか?
後編へ続く。

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とんかつ赤城と揚州商人

日曜日の晩飯。

昼飯は野猿二郎で美味しくがっつりと。
そして何故か夜はとんかつを。
メンバーは草食系男子、草食マシマシ男子、ヤサイは喰わない系男子と僕の4名。
とんかつ赤城(JR矢部駅が最寄りですが、徒歩だと結構かかります)は夜9時までなんですが、
8時半くらいに着いたんだったかな。日曜の夜にもかかわらずほぼ満席。
僕等の後にも団体さんが来てました。人気ありますね。
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並んでいるうちにメニューを見て注文。
僕はロースカツ定食。キャベツ少なめ。
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ヤサイなんか喰わない系男子はキャベツ抜きの特ロースカツ定食
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特ロースカツの分厚い事!
とはいえ、僕のロースかつも十分に分厚くヴォリュームたっぷり。
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安くて美味くて大盛りなお店です。
結局ご飯をお代わりして美味しく完食。

続いて別動隊と合流して、デザートを食べに向かったのは揚州商人。町田忠生店だったかな。
デザートなんで軽めに(笑)ワンタン麺とプーアルパンナコッタ。
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パンナコッタが良かったな。写真撮り忘れたけど(笑)
お疲れさまでした。

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