カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

トリエ京王調布の成城石井デリ&カフェ

昨日の昼飯は、レイと一緒にトリエ京王調布の成城石井へ。
野暮用をこなして、何処で昼飯食べる?トリエ京王調布のの成城石井が面白い?
じゃあ行ってみようか。

と云う訳で、成城石井のデリ&カフェへ。
丁度昼飯の混んでる時間帯だったのかな、売り場も混んでいるけど、デリ&カフェもほぼ満席。
何食べる?スペイン産フォアグラバーガー?
あ、俺も!あと・・・ワインもあるのか・・・でも運転しなきゃだし、コーラで。
呼出し番号の書かれた紙を渡されてから、席を確保。
20分程待ちますとのことでしたが、そこまでは待たなかったかな。
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思ったよりも大きい。
カップスープ付きね。
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黒毛和牛100%の手ごねパティが2枚。
レタスとオニオン。
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そしてスペイン産のフォワグラのソテー。
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フォワグラも思ったよりも大きい。
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ポテト用にディップ。甘酸っぱいのと、タルタルソース的なの。
バンズを上に載せると結構な標高になるので
レイはナイフとフォークで食べていましたが、僕はちょっと潰す感じにして
無理やりかぶりつく。うむ、美味い。
肉もしっかり美味いし、バンズも美味い。フォアグラもイイ感じ。
思ったほどは脂っぽく感じなかった。なかなかの出来。
ポテトのディップは、ちょっとこの器だと付けにくいので、もっと浅い器の方が良いじゃないかと。
全体的に満足できる出来でした。

デザートにアトリエうかい。
うかい亭の洋菓子部門。
ダークチョコレートのアイスをコーンで。
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なんか試験管立てみたいな(笑)
チェイサーでお水が付いてくるのが気遣いってんですかね。
チョコはかなり濃い物で、アイス自体は柔らかめ。カッチカチではないので食べやすい。
コーンは普通。もう少しアイスとして甘みとコクが欲しいかな。

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久々にとんかつ赤城

昨日土曜日の晩飯は久々にとんかつ赤城へ。
巻き爪の治療とか色々あって出遅れた昼飯。
野猿には昨日行ったし、何処で昼飯食べようかな・・・。
カツカレー食べたいな。と云う訳でとんかつ赤城へ。
しかし4組待ち。日陰で寒い。
なんか病院でも待たされてグッタリしてたので、他の店に行くのもメンドイのでそのまま待つことに。
並び中にカツカレー大盛りをオーダー。やがて店内へ。
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大盛りだと、ご飯が茶碗に3杯分との事ですが、コチラのご飯は日本昔話的にてんこ盛りなご飯なんで(笑)
うむ、ヤッちまったかなと若干ビビる。
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カツもデカイし。喰いきれんのかなオレ。
コチラのカレーはそんなに辛くない。中辛ぐらい?
ご飯に対してカレーが全掛けなんですが、個人的にはカツにもカレーが掛ってて欲しい。
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うむ。なんだかんだいって我ながらよく喰うな。キャベツも残さずサクッと完食。
これで1200円だもんなぁ。凄いコスパのお店です。
美味しかった。

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ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル

まぁ家族サービスってんですかね。自分が食べたいだけかもしれない。
久しぶりに横浜みなとみらいのヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルへ。
お泊りじゃなくて、ブッフェダイニング「オーシャンテラス」でランチブッフェね。
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結婚式がコチラのホテルだったんで、ワリと親近感があるというか馴染みがあるというか。
さて食べようっと。
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冷菜からかな。結局すいてるコーナーからになっちゃいますけどね。
博多フェア開催中だったので明太子とか鯖寿司(博多名物なのか?)とか。
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明太子を使ったタラモサラダが特に美味しかった。
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年末にローストビーフを自宅で焼いたけど、けっこう時間かかって大変だよね。
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牛肉とマッシュポテト
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ローストポーク
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またしてもローストビーフ。
ちゃんとヤサイと魚も食べましたが、どうしてもローストビーフ。
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博多な水炊き。
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博多な?海の幸のスープ。
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まあ博多ラーメンは御愛嬌。
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茶椀蒸しかな。
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港を眺めながら。

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ル・ブルギニオンLe Bourguignon再び。

先月、六本木ヒルズにほど近いル・ブルギニオンLe Bourguignonでランチを食べまして、
たいへん美味しかったんで、その場で次回訪問を予約。
先週の土曜日にレイと食べに行ってきました。

訪問はランチタイムですが、今回は奮発してア・ラ・カルトで食べてみよう。
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開店時間ぴったりに到着だったんで、まだ空席ばかりでしたんでパチリ。
シンプルで上品な内装で落ち着きます。
今回は窓際の席。小さいながらもお庭が在りまして、オリーブの木があったりして和む。
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本日のジビエと内蔵料理を説明して頂く。
うむ、僕はメインにブレス産の仔鳩を食べようかなと思っていたんですけど、
山鳩がある?じゃあそれに・・・と思ったら、青首鴨があるとな!?
因みに山鳩は日本では確か狩猟禁止なので、レストランで出るのはスコットランド産がほとんどと聞きます。
鳩は食べたことがないんで、食べてみたかったんですけど、
青首鴨とどっちが食べたいかと云えば・・・そりゃ青首でしょ。
ジビエの中でも青首鴨は特に美味しいと聞きます。
コルヴェールColvert=青首鴨=マガモの雄の頭部が緑色なのでこう呼ばれるらしいですが、
肉は赤身が強く、風味も強い。そして皮下脂肪も厚い。
と云う事で、青首鴨とフォアグラのロワイヤルColvert royalを選択。
そうすっと、負けない赤が飲みたいな。ワインはとりあえず後回しにして、
前菜は・・・鶉とフォアグラだとメインと被るし・・・スッポンも好いなぁ・・・と悩むが、
エスカルゴと骨髄 牛胃のロースト 赤ワインのピュレソースを選択。
自分で注文しといて苦笑い。赤ワイン系のソースが被るし重たいもの二品にしちゃった。
まあ、そう云うのが好みなんだから良いか・・・。
先ずはシャンパーニュで乾杯。
本日のグラスシャンパーニュはボランジェBOLLINGER。
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じゃあ乾杯しましょう。
軽い酸味がありサッパリとキリッとした味。なんて生意気なことを書いてみた。
ちなみにレイは前菜に毛ガニと茄子とアヴォカドのミルフィーユ仕立て
メインにアンドゥイエットAndoiette豚の腸や胃などを香辛料と共にソーセージにした物。

さて、シャンパーニュと共にアミューズブーシェのグジェール。
グリュイエールチーズを練り込んだシュー皮との事。香りがイイのよ。
中身は豚のリエット。コレは手でつまんでパクッと。
うむ、前回と同じ品なんですが、やっぱり大変美味しい。
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続いてマルゴーのシャトー・デュ・テルトルのセカンドワイン、レ・オー・デュ・テルトルLES HAUTS DU TERTRE
そんなに重くない。フルボディだとちょっと苦手なんで、コレくらいが僕には丁度いいかな。
ワインに詳しい方からしたら稚拙な感想で恥ずかしいが・・・。
普段ほとんどウイスキーしか飲まないんで・・・。
まぁ、それはともかく前菜アントレの
エスカルゴと骨髄 牛胃のロースト 赤ワインのピュレソース
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ア・ラ・カルトだとポーションが大きめですよと云われてましたが、想像よりもヴォリュームたっぷり。
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ナイフとフォークの他にフィンガーボウルと小さめのスプーンが出されましたので
火傷しないように気を付けながら頂きましょう。
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うわ、コレは美味しい。
エスカルゴと牛の胃(ハチの巣みたいでした)と骨髄の食感が楽しい。
味も(しょっぱいという意味じゃなくて)濃い。肉の風味が豊か。
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ピュレ状に煮詰められた赤ワインソースも料理の味に負けてないです。
コレは想像以上に美味しい。ワインにも合う。
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食べ終わると、こんな感じに。
添えられた生野菜のサラダで時々舌をリフレッシュしながら、ワインと共に堪能。
内蔵料理が得意なシェフと聞いていましたが、コレは確かにとても美味しい!
レイの毛ガニと茄子とアヴォカドのミルフィーユも味見したけれど、
どちらもシェフのスペシャリテとの事で、流石の一品。

つついてヴィアンドの青首鴨とフォアグラのロワイヤル。
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青首鴨とフォアグラのメダイヨンの上にトリュフ。サーブされた時点で香りがとても美味しそう。
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くどくないけどしっかりとフォアグラ、青首鴨の風味も豊か、でもってトリュフ。
ソースも濃厚で味がしっかりとしたもの。鴨美味い。青首鴨美味い。
香り、味、量、すべて満点。
食べ終わるのがホントに哀しくなるくらい美味い。
付け合わせに別皿でジロールなどの茸、下仁田葱、パスタ。
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葱を鴨と共に食べると葱の甘さが一層鴨を惹きたてる。
うわぁ、こんなの食べちゃってオレ大丈夫なのか?もう俺駄目かもしれない・・・。
はぁ、お腹一杯になってきたな。ポーションも大きいし、味もばっちりなので異常なまでの満足感。

レイはまだ食べられる?じゃあデセールも頂こうか。
デセールにはチョコレートのムースとマスカルポーネ。
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注文してから、前回も同じものを頼んだような・・・と思ってたんですが、
皿が出てきて、あ、やっぱり(笑)
まぁデセールはそんなに選択肢がないので、好みの物を食べるとつい同じになっちゃうこともありますわな。
でも、間違いない美味しさ。いやホント満足だなぁ。
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2時間ほどの至福の時間でした。たいへん美味しかったので、来年もぜひ食べたいなと。
ミシュランで一つ星のお店なんですが、お値段から考えると非常にレベルが高いと思いました。
お薦めです。チョーお薦めです。機会があれば皆さん是非、予約して行ってみてください。

コチラのお店はドレスコードがないので、服装もある程度はカジュアルでもOK。
食後お店を出る際には、オーナーでもある菊地美升シェフがお見送りしてくれるのも嬉しい。

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日本橋 天丼 金子半之助

土曜日は所用が在り早朝から日本橋へ。
でもって昼飯と云うか、早めの朝飯と云うかレイと二人で日本橋の「天丼 金子半之助」へ。
開店間も無い時間に到着するも、既に外待ち5名。人気ありますなぁ。
ドンドン列が伸びて、僕等が入店する頃には15名以上は並んでたかな。
並んでいるうちに、店員さんが注文を取りに来ます。
天丼と追加でかき揚げ、味噌汁を注文。
かき揚げは元々入ってますけど?と確認されたが、2個食べたいんでOK。
じりじりと列が進み、2階席へ案内される。
既に注文が通っているので、着席して黒豆茶を一服。
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卓上にドンと置かれた、がりごぼう(ガリと牛蒡)いぶりたくあんを摘まみながら待つ。
ちなみにがりごぼう・いぶりたくあん・揚げ玉・天丼弁当がお持ち帰りできる。
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がりごぼう美味いね。コレは天ぷらの箸休めに凄く合うと思う。
お土産に買おうかなと思ったけれど、この後も色々予定があるので次回にしよう。
天丼登場。
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穴子デカイですね。
胡麻油の良い香り。
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半熟の玉子
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かき揚げ
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判別しづらいけど、エビが2尾としし唐
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追加した分のかき揚げ
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穴子には柚子皮が。
あと海苔が在りましたね。
天つゆはけっこう味が濃い物。自分好み。
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三つ葉と豆腐の味噌汁。
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エビは小ぶりだけれどもプリッとした揚げ上がり。
衣はサクッと云うかザクっと云うか。美味しいです。
けっこう天つゆがしょっぱいが、ご飯の量も意外と多いので塩梅的にはイイと思う。
後半、重く感じてくる頃に玉子を食べると丁度いい。
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この醍醐味を
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うむ。ある意味TKG
思ったよりもご飯が多い・・・とうか、揚げものなので意外と腹にたまるからかな。
レイからご飯と穴子半分くらいがパスされてきたんで、サクッと頂く。
うむ。美味かった。
これで天丼950円か。かなりお値打ちだと思います。
天ぷらも寿司も、高い店にはキリがないですけどね、
お値段と味と量のバランスが大事だと思うんですよ。
このお値段でこのレベルの味と量はかなりお得だと思います。

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