カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

家二郎「汁なし的な」

皆さんこんばんは。
さてと。
実は年末に食べたラーメン二郎相模大野店の「スモジパック」のカエシが残っている。
スモジパックを2パック買ったんだけど、カエシは1パック分しか使わなかったのよね。
でもって、うちの子が野猿二郎の新年初日昼の部に並んで貰ってきた生麺が1玉あるのねん。
合体させれば汁なしになるんじゃね?家二郎で汁なしを作ってみよう。
と云うことで今日の晩飯で食ってみた。
市販のチャーシューを千切りと云うか短冊切り。白髪ねぎ。味が薄まっちゃうのでモヤシとキャベツは割愛。
ニンニクはもちろんみじん切り。
でもって冷凍していた麺を茹でる。
冷凍するときにちゃんと広げておかなかったので、麺が固まりになっていたけど
鍋にぶち込むとすぐにほぐれた。
たしか以前茹で時間は8分ぐらいと云われていたので、それを目安に時折固さを確かめ麺上げ。
あらかじめ丼にはスモジのカエシと粗挽きの黒胡椒を投入。
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でもってこの丼に湯切りした麺、全卵、短冊切りのチャーシュー、白髪ねぎ、ニンニクを。
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うちの丼小さいんだよなぁ。混ぜるのがツライ。
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本家の汁なしには遠く及ばないけれども、かなり美味しい。
FZって味強いなぁ。

野猿二郎の麺。相模大野二郎のカエシ。と本物をメインに据えているので二郎の再現度高し!
美味いに決まってる。
出来れば二郎の豚を使用したかったが、ナカナカそこまではウマくいかないわな。

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家二郎をしてみた

家二郎二回目に挑戦。

まずは前日の下ごしらえ。
金曜日の夜に野猿二郎から帰って来てから、豚を煮る。
大き目の鍋に、豚バラブロック、豚ロースブロック、背脂、長ネギ、人参、ニンニク、ショウガとおまじないでキャベツの芯を投入。
胡椒を粒のまま10粒ほど。
全体の量はかなりいい加減。06-17 006
えーっと、途中で風呂に入ったりしていたので、二時間以上煮たのかな。
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前回、煮過ぎたと思ったので、一時間半にしようと思ってたんですけど、やはり煮過ぎた。
豚を取り出す時に柔らかすぎて箸でつまむと崩れそう。
豚だけを取り出して、カエシの方に投入。
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カエシは前回の反省を活かして多めに。
醤油、味醂、日本酒、ザラメ、粒胡椒を一煮立ちさせたものに、豚を加えて再度一煮立ち。
このまま一晩おいて味を染み込ませる。
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翌日取り出し、切り分ける。
やはり柔らかすぎて切り難い。
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続いて麺。
野猿の麺ですが、冷凍保存していたもの。
これを凍ったままお湯の中へ。
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8分程度で丁度良い硬さかな。
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丼は小振りですが、わざわざこの為に買った味の素、カエシ、豚出汁のスープを調合。
ショッパめにしておきます。
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野猿のプチの半分ぐらいの量かな。
更に茹でておいたモヤシとキャベツ、ニンニク、豚をのせます。
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きざみ玉ねぎもトッピング。


感想
前回の反省から、カエシを大量に作ってショッパ目で仕上げてみました。
結構美味かったです。
ただ、野猿よりはめじろ台に(敢えて云えばですけど)近いかな。
スイマセン生意気云いました。
でも、結構二郎っぽく出来たと思う。
豚はバラブロックはちょっとツライかな。脂身多すぎ。
背脂は入れて、豚は肩ロースの方が良かったかも。
味は染みていたけど、すこし生じょっぱい。
麺はですね、野猿で手に入れたものなんですが、冷凍する際にほぐして、平べったく広げておいたので
今日使ったのが、元々何玉だったのか不明。
二回に分けて麺茹でして、小ぶりな丼で合計五杯できたのかな。
多分野猿のプチ2~3杯分くらいだと思う。

たまには家二郎も良いよね。

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なんか家二郎

なんか作ってみたくなる。

麺は野猿で購入したもの。

豚肩肉と、長ネギの青いとこ・ニンニク・ショウガ・人参・粒胡椒を1時間半ほど煮込んでみる。
カエシは醤油・はちみつ・砂糖・味醂・日本酒を目分量。
一度煮立たせてから、先ほどの豚肩肉を投入。
そのまま煮込もうかとも思ったんですが、既にだいぶ豚が柔らかくなっているので
数分で火を消して浸けこむ事に。
とりあえず、夜中にここまで作業して寝ました。

翌日と云うか今日ですな。本日は休日出勤はしないつもりなので
昼飯に家二郎に。
一晩漬けこんだ肉を切ってみる。

こんな感じです。

なるべく厚めに切り分けてみる。

麺を茹でつつ、カエシと豚を茹でた出汁を合わせてスープに。

味見してみると結構美味い。でも、二郎とは程遠良い。普通に中華そばな感じ。
カエシが足りないな〜。
麺投入。カエシが足りなさそうなので麺の湯切りは念入りに。

ヤサイというかモヤシオンリー。

豚もトッピング



三人前完成。
自分はニンニク・玉ねぎをコール(誰に?)してみた。



えーっとですね。美味かったんですけども二郎とは全然違う物になってしまいました。
まず、スープは美味しいんですけど、脂っ気が足りない。
やはり背脂をいれるか、豚バラブロックが必要だったみたいです。
カエシももっと大量に作らないと駄目みたいですね。
麺投入前で丁度良い塩っけだったんですが、麺とモヤシをのせると当然薄味に。
普通のラーメンと思えば許容範囲でしたが、二郎のしょっぱさには全然足りない。
大量の野菜と極太麺に負けないためには、あのしょっぱさが必要なんだと納得。
あと、ウチには化学調味料が無い(笑)。家二郎のためだけに買うのもなぁ。
残った豚のだし汁は夕食のカレーに流用。いつもよりカレー美味かったな。

と云う事で、生麺の在庫があと3玉(小分けして冷凍してあります)あるので
ゴールデンウィークにでも再挑戦しようかと・・・・。

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