カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジム・モリスンとジョン・レノン

毎年云ってるけど、本日12月8日はジム・モリスンの誕生日であり、
ジョン・レノンの命日である。







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ボブ・ディランおめでとう!

今年のノーベル文学賞はボブ・ディランに決まりました!
おめでとうボブ・ディラン!

ちょうどテレビを視ながら、
作家だけじゃなくてミュージシャンにも与えて欲しいよね、歌詞を書く訳だからさ。
歌詞と詩を分ける意味なんてないじゃん。
だからボブ・ディランにあげた方がイイと思うんだよね。
ジョン・レノンにあげそこなった訳だから・・・ってレイと話してたら速報が出てビビった。
シンクロニシティ?
でも、返す返すも残念なのは、ジョン・レノンが平和賞にも文学賞にも選ばれなかった事。
ジョンを選ばなかった事を永遠に恥じるべきだと思うのです。
ジム・モリソンとカート・コバーンにも文学賞をあげて欲しかった。
川端なんかじゃなくて三島にあげて欲しかった。
村上主義者なんで来年は村上春樹にあげて欲しいけど。
でもミュージシャン可となったので、ブルース・スプリングスティーンかニール・ヤングも候補に入れて欲しい。
そんな事を思う秋の夕べです。

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「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」

昨日の話。
昨日は10月9日でジョン・レノンの誕生日。
だからと云う訳ではないが、バンド仲間とビートルズのドキュメンタリー映画
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」を観てきた。

正直に云うと、そんなに期待してなかったんだけど、映画館で観て正解でした。
史上初のスタジアムツアーの裏側。世界一の売れっ子になったメンバーの葛藤。
レコーディングの裏話など、ビートルズファンにとっては垂涎の内容で
コンサートシーンなどもリマスターされた映像と音声で最高の出来。
VOXがビートルズ用に100Wのアンプを作ってくれた話などは、なんと云うか・・・。
当時は100Wでも特別だったんだなぁ・・・と感慨深い。
モニターも無しにあの演奏をしていたのかと思うと、改めてビートルズの演奏能力の高さにビビる。
リンゴ曰く「全く音が聴こえないんで、ジョンとポールの動きを観てドラムを叩いてた」とのこと。
それであの演奏が出来るんだ・・・。凄いとしか云いようがない。
ビートルズがデビューしたのは1962年10月5日。
ポールが脱退を発表したのは1970年4月で実質的に解散。
たったそれだけの期間で、あれだけの作品(数じゃなくて質ね)を残したのかと改めて感心する。
映画の中で、黒人差別をするスタジアムでの演奏をビートルズが拒否し、
結局スタジアム側が折れて、無事に人種の区別なく観客として入場出来たエピソードがある。
堂々と記者会見で人種隔離に反対するビートルたち。
とても20代前半には見えない。まさに人として立派。あなたたちのファンであることを誇りに思う。

おまけとして、かの有名なシェアスタジアムでのライヴ(ビートルズの出演は30分!)のノーカット映像も上映。
これも素晴らしかった。


ちなみに、ららぽーと横浜TOHOシネマで観てから、中山の二郎に行こうと思ってたんだけど、
先に到着した連れからチケットが売り切れと連絡が入り、結局川崎のTOHOに移動。
結局二郎を食べ逃す・・・orz

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仲井戸麗市の誕生日。

今日は仲井戸麗市の誕生日。
チャボさん、誕生日おめでとう。

云わずと知れたRCサクセションのギター(正式加入は1979年)。
古くは「古井戸」などでもヒット曲を出しているし、「麗蘭」は今年で25周年。

RCサクセション「雨上がりの夜空に」


仲井戸麗市「ホームタウン」


麗蘭「ミッドナイト・ブギ」

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ギターウルフ「逆襲の四畳半ツアー」

昨日7月10日の話の続きで御座いますよ。
ラーメン二郎環七新・新代田店をあとにして、向かいましたのは代官山。
友人と待ち合わせしてまして、代官山UNITでギターウルフの「逆襲の四畳半ツアー」のライヴです。
えーっと、なんか昭和の香りのする純喫茶で涼みまして、そろそろ行こうか。
しかしなんかコンパクトな街だね代官山は。久しぶりに来たけどさ。
7-10 010
到着しますと、すでに満員状態。ウオツカトニックを飲みほした途端に客電が消える。
ちなみに、今日のゲストアクトは「ELECTRIC MACHINE GUN TITS」なんですけど、
まったく知らないバンド。
当然前座としてELECTRIC MACHINE GUN TITSが登場と思ったんですけどね、
学ランを着た3人組が・・・どう見てもギターウルフじゃん!「ウルフ★セブンティーン」と云うことらしいです。
コレはかなりレアなんじゃなかと。
ギターウルフのツイッターを見たら「最初で最後の2部構成」「もう一つのウルフがガクランで登場」とのことで
知ってる人は知ってたんだろうけど、事前に何も調べてなかったんでビビった。と云うか笑った!
そんなウルフ★セブンティーンは数曲で終了。いやー良いもの観たわ!
続いてELECTRIC MACHINE GUN TITSが登場。
う~ん、ヴォーカルの女性、なんか聴いたことある声だな~。顔も見たことがあるような・・・?
っん!野沢直子じゃんか!は~コレはまたレアだな!

今回はドラムも入って3人編成の演奏でしたけど、ガレージっぽくてなかなか良かった。
しばし休憩をはさんで、ギターウルフ登場。


やっぱ圧倒的にカッコいい!サイコーにロケンロー!
ちなみに、出番を終えた野沢直子が途中まで自分の目の前でギターウルフを観てた(笑)

ギターウルフのライヴは、たぶん3回目なんだけど、
現在のメンバーになってからは初めてだなぁ・・・。
ハコの所為かPAの所為か、あまり音は良くなかったけど、
なにしろ熱い演奏でサイコー!

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