カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ENGINE「STONE EP」、トリプルファイヤー「エキサイティングフラッシュ」、hate77

最近よく聴いてるCDその1。
謎(笑)のバンド、ENGINEの「STONE EP」
5-25 011
インストゥルメンタルハードコアパンクバンド。
重たいサウンドに、メロディーはサックス。
LIKE A FOOL RECORDSで購入可能。
↑の店頭では視聴も出来るようですので、皆さん是非。
下北沢THREEで5月29日にLIVEヤルみたいです。
お薦め。個人的には3曲目の「OVER COPRESSIONがお気に入り。
こう云うのは、奥歯がビリビリするぐらいの大音量で聴くと超気持ちいいのよ!

続いてトリプルファイヤーの「エキサイティングフラッシュ」
5-25 013
ヴォーカルの吉田くんの、タモリ倶楽部での活躍も話題のトリプルファイヤー。

このなんと云うか、ビミョーな緊張感のある演奏と、ヴォーカルの吉田ワールドが炸裂した歌詞。
「次やったら殴る」がお気に入り。脱力必至。

最後にhate77。なんて読むのかね?ヘイトナナジューナナ?ヘイトセヴンセブン?
CDが手に入らなくって困ってんですけどね、ワタクシの敬愛する漫画家の上條淳士さんが
ライヴを観に行ったツイートをしていましてね、それでこのバンド知ったんですけど。

「Can't Wait」なんかジンワリと
来るわ~。

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忌野清志郎 

忌野清志郎 1951年4月2日~2009年5月2日  

指輪をはめたい


上を向いて歩こう


お墓

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モーツァルト「魔笛」

日曜日は、相模大野のグリーンホールへオペラ「魔笛」を観に。
オペラって書きましたけど、正確にはジングシュピール(歌芝居)と云う形式だそうで、
オペラの一種と云う事らしいんです。ナルホド。
「神奈川県民ホール・オペラ・シリーズ2018 出張公演」となってまして、
神奈川県民ホールが現在改修工事中ですので、横須賀と相模原に出張と云う訳です。
魔笛を生で観るのは、初めてのような2回目のような・・・。
前回観た時は同じグリーンホールで、なんて云うかダイジェスト版じゃないな、
パパゲーノとパパゲーナの二重唱とか一部を抜粋して、演奏もオケじゃなくて
エレクトーン一台でって云う変則版を観たんでした。確か。
なので、全編を通してちゃんと生で観るのは初めて。楽しみ。
筋書きは、有名な作品ですから皆さんご存じでしょう。
やや納得がいかない(笑)ストーリーで、2幕構成なんですが、
オペラのストーリーって結構無茶な(笑)感じなんで、「なんでそうなるの?」って事はよくあります。
あまり深く突っ込まないのが吉。
今回の演出は、2013年にオーストリアのリンツ州立劇場で初演された宮本亜門演出版で
何故か現代日本のホームドラマ風のシーンからスタートして、魔笛の世界に入って行くと云う
個人的にはちょっと・・・な演出。
プロジェクションマッピングを取り入れて、良くも悪くも現代的な演出でした。
演奏は川瀬賢太郎の指揮で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団。
オケは伴奏に徹する感じの演奏。
ザラストロ=大塚博章、夜の女王=安田麻佑子、タミーノ=鈴木准、パミーノ=幸田浩子、
パパゲーノ=萩原潤、パパゲーナ=九嶋香奈枝、モノスタトス=高橋淳
歌には満足。特に幸田さんは僕のお気に入りなんで(笑)
3時間かかるんですが、あっという間の時間でした。オペラ楽しいわ。
プロジェクションマッピングも大変効果的で満足。



不満を言わせてもらうと、字幕の位置がもう少し舞台よりでも良かったんじゃないかと。
字幕見てると舞台から視線が外れちゃうんだよね。
宮本亜門の演出にもやや不満があるけど、まあいいや。

蛇足ですが、ザラストロと云うのはゾロアスター=ツァラストラを意識した役名なんですかね?
そんなにゾロアスターってドイツ語圏では有名なんだろうか。

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幸田浩子ソプラノ・リサイタルとパイホリックと鳥忠

え~っとこないだの日曜日ですね。
レイと一緒に幸田浩子さんのソプラノ・リサイタルに行ってきました。

で、その前に先ずは朝飯。前日の土曜日に六本木のパイ ホリックで購入したパイ。
1年間限定でテイクアウト専門で出店中とのこと。
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箱もお洒落。
クアトロ フォルマッジQuattro Formaggi
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モッツァレラ・ブルー・ゴーダ・チェダーの4種類のチーズに蜂蜜のスポイト。
つづいて正式名称解らんけどローストビーフ
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ダッチクランブル
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アップル・シナモン。クランブルが美味いね。
コレまた名称不明。
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スゲェ派手。
どれも美味しかったけれど、結構お高くてコスパはあまり良くない。
グラニースミスとかパイフェイスの方が好み。

続いて、リサイタルが開演14時なんで先に昼飯。
橋本のお店・・・良く知らんので、さがみの亭 鳥忠へ。
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Bランチの手羽にしよう。
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けっこうヴォリューミー。
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名物の手羽揚げ。コレは美味い。
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コチラのお店は確か壺蒸しっていう大きめの茶わん蒸しが有名。
コレは普通サイズの茶わん蒸しですな。美味しい。
コスパは高い。

さてさて、やっとメインの幸田浩子さん。
ピアノ伴奏はお馴染みの寺嶋陸也さん。
僕の大好きなシューベルトのアヴェ・マリアが聴けて良かった。
アリャビエフのナイチンゲールって初めて聴いたけれど、
コロラトゥーラが素晴らしかった。うむ満足。
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ただねぇ・・・あまりこういうこと云いたくないけれど、
演奏中に飴の包みですかね、カサカサと音をさせる人が複数。
咳込むとかは生理現象ですからね、しょうがないですけどね、
カサカサゴソゴソするのはちょっと。
あと、レイは初めてって云ってたけどいわゆるブラボーオジサンが。
やたらとブラボーって叫びたい人ね。
曲が終わってからならいいんですけど、それだったら別に文句なんか言わないです。
でも、曲が終わったと勘違いして、とんでもないタイミングで叫ぶのは反省してほしい。

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GAUZEとか

こないだの日曜日の話の続き。
恵比寿リキッドルームで「LIQUIDROOM 13th ANNIVERSARY RHYTHM OF FEAR」開催と。
出演はGAUZE、the原爆オナニーズ、S.H.I.、FORWARD、SLANGの5バンド。
ボクチンのお目当てはGAUZEなんだけど、原爆オナニーズも観たいなぁ。
他の3バンドは知らないんですけれど、GAUZEとヤルくらいなんだから期待できるぞと。

the原爆オナニーズからスタート。
随分久しぶりに見るけど、相変わらずだね。カッコいい。
結局GAUZEはラストの出演。もうね、すげぇカッコ良かった。
残念ながら途中でギターがトラブって・・・
まあそんな事も吹き飛ばす演奏でしたぜ。


the原爆オナニーズ


GAUZE


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