カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ダン・シモンズ「ハイペリオンの没落」

ハイペリオンシリーズの第二弾。こちらも文庫で上下のヴォリュームが嬉しい。

「ハイペリオン」では、惑星ハイペリオンの時間の墓標へとシュライクにまみえる為に
巡礼に向かう、連邦に属する様々な惑星から集まった7人(と赤ちゃん一人)の内
6人の物語が語られました。
残念ながら残りの一人は物語れない状況になってしまったようで。
6人の物語がそれぞれ趣向を凝らした出来でして素晴らしいのですが、
「ハイペリオンの没落」ではそれを受けて、いよいよ、シュライクが・・・。

連邦とアウスターの闘い。連邦とAIたちの闘い。巡礼たちの顛末。
と、今回も盛り沢山。
ホント!面白いんだよね!
映画で観てみたなぁ。とても、映像的な作品だと思うんだよね。
でも、映画化するとガッカリさせられそうな気もするしね。

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