カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

最近読んでいた本とか・・・

最近、本に関する記事を書いていなかったんですけど、
読んでいなかった訳ではないんです。

このところ読んでいたのがまず一冊目
「氷姫」エリカ&パトリック事件簿  カミラ・レックバリ著
スウェーデンの作家ですね。事件簿って云う位ですからミステリー。いわゆる3Fものですね。

伝記作家のエリカは、生まれ故郷でもある海辺の小さな町で執筆をしていたが
散歩に出た先でとんでもない物に出くわす事に。
子ども時代の親友アレクサンドラが、自宅のバスタブの中で死亡していたのだが
泡を食った第一発見者に助けを求められたのだ。
アレクサンドラの両親に追悼記事の執筆を依頼されたエリカは
やがて事件の渦中に巻き込まれる事に。
アレクサンドラは一見自殺に見えたが、司法解剖により他殺と断定されたのだった。

と結構面白そう。実際読んでいてもそこそこ面白いんだけど、
全然読み進まないんだよねぇ。まあ肌に合わないってことで。
一応、三分の一は読んだんですけどね・・・。説明的すぎるって云うのかなぁ。
スウェーデンではドラマ化もされるほどのヒット作で、映画化も決定しているとの事なので
そっちの方で観てみたいかな。


2冊目は
「ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984」サイモン・レイノルズ著
これは大変資料価値の高い本です。
1978年のピストルズ解散以降のポストパンク時代を丹念に取材してまとめてあります。
レジデンツなんかも出てきて個人的には満足。
若干冗漫というか退屈な面もあるけれども、資料的には大変価値がある。
ただ、3500円プラス税とちょっとお高い。
パンクスには必読だな。
日本のパンク史も誰か纏めてくれないものかな。頭脳警察辺りからさ。
でも、パンクもどきのチョロいのが(いや誰とは云わないけどさ、イロイロと居たじゃん)
本物と並べられてもムカつくしね。
DOLLとか休刊しちゃったんだよね・・・確か。
そう云えば、原宿駅前のフリーマーケット(すっごい昔の話だな)で買ったガーゼシャツを
衣替えのために衣装ケースを開けていた妻が発見してくれたんだけど、
着られませんでした・・・・。もともときつかったんだけどさ・・・。悲しい。
ずーっと昔の話だけど、高校生の頃
このガーゼシャツを着て、革パンを穿いて、ドックマーチンは高くて買えなくて安全靴を履いて
日比谷の野音に、誰だったかな?KENZI&TRIPSだったか、ラフィンだったかを友達と観に行ったら
地下鉄の車内で外国人に英語で声を掛けられて、
「俺はアメリカの雑誌に写真を売っているフォトグラファーだ。日本のパンクスの写真を撮りたいんだが
撮ってもOKか?」と多分(笑)云ったんだと思うんだけど
「OK」って答えたら、車内で写真を撮りまくられた記憶がある。
一体何の雑誌に載ったんだか・・・・。


あとは地上波でやってたバイオハザードの1と2を録っっておいたので観たけど
エイリアンシリーズとニューヨーク1997を思い浮かべるよね。
よくあるシチュエーションなんだろうから原型はもっと以前にもあるんだろうけど。
あと、二作目の最後の方でアリスが水槽みたい物の中で目覚めるじゃん。
あれを観て攻殻機動隊の一巻の表紙を思い出した。

ついでに

相模原のセ・ラ・セゾンのケーキたち。
美味しゅうございました。
毎月食べてるけど、季節ごとにメニューが変わるので飽きないね〜。
栗のモンブランは、上のパスタ上のクリームも栗の香りが素晴らしい。
もう一つのモンブランは確かウグイス豆だったような気がする。こちらも大変美味しかった。
メモしないからすぐ忘れちゃうんだよね。えーっと食べたのは先週だったか先々週だったかな。
コーヒーよりも紅茶だな。これは。

と云う事で、忘れないうちに無理やりアップしておきます。

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