カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

三島由紀夫「音楽」

三島由紀夫で文庫になっている作品はほぼ読んでいるのですが、未読だった「音楽」を読んでみた。

あらすじは面倒なので割愛。腰が痛いので手短に。
三島にしては、かなりの異色作。
患者である麗子に見事に振り回される精神分析医の汐見医師。
正直あまり面白くないね。

三島は結構当たりハズレがでかいと思う。
「永すぎた春」とともに「音楽」も俺としてはハズレだな。

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