カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

らーめん きじとら

康太さんが、1月25日の新小金井街道店のレポで、2013年ラーメン二郎直系店初詣を終了との事。
1月1日の新橋店からスタートして、高田馬場店を除く全店を食べ歩いた訳で(高田馬場は訪問のみ)
1ヶ月かからずに全店制覇。脱帽である。

さて、昨日に続いて今日も野猿の二郎に昼飯を食べに行こうと思っていたんですが
色々と訳があって近場で・・・と云う事で、「ラーメン 学」とどっちにしようか迷った末に「らーめん きじとら」へ。
猫は雉トラが好い。
「らーめんきじとら」は去年相模原にオープンした塩の二郎インスパイアとの噂である。
元々は小岩で「はるかぜ」と云う塩専門のラーメン屋だったとの事で、
二郎インスパイアでも塩でと云う事なんだろう。

昼過ぎの到着で、外待ちは無し。
4席ほどのウェイティングシートは、自分が食券を買って座ると満席。
回転が良いらしくすぐにカウンター席へ。
食券回収時に、麺量を訊かれます。
600円のラーメンの食券で、小120グラム、並200グラム、中300グラム、大400グラムの統一料金。
初訪問だが、400グラムなら平気だろうと大を申告。
更にこの時点で、ニンニクと生姜の有無を訊かれるのでニンニクのみでお願いする。
ちなみに肉増し(200円)の食券も購入していたので、二郎で云えば大豚と云う感覚だろうか。
まだ新しいお店で、明るく清潔な店内。店員さんは男性2名、女性2名の、4名体制。
カウンターに貼り紙
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生姜は醤油漬けなのか。頼んでみれば良かったかな。
さほど待たずにラーメン肉増しの出来上がり。
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麺は平打ち。
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スープだけ飲んでみると、背脂が浮いている割にはあっさりしていて美味い。
麺はオーション(店内にオーションの袋が積まれている)で自家製麺のようだ。
う~ん、でも平打ちだとスープにミスマッチかなぁ。
ちょっとスープの持ち上げって云うんですか?スープとの絡みがイマイチで物足りなく感じる。
細麺も選べるようなので、そっちを選ぶべきだったかな。まあ初訪問なんでデフォ。
ヤサイは一杯分づつてぼザルで茹でているが、クタヤサイ。
自分はシャキヤサイが好きなのでちょっと残念だが、三田のクタヤサイが好きな女房は喜ぶかも。
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肉はこんな感じ。
柔らかいが味は今一つ染みていないので、スープに沈めておいてと・・・うん美味しくなった。
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ヤサイに卓上の辛みそだれを投入。コレは今一つかな。
ついでに魚介醤油だれも試してみたが、こちらも今一つな感じ。
最後まであっさりと食べられて美味しかったが、二郎のヘヴィユーザーには物足りないかも。

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