カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジョージ・A・ロメロ「サバイバル・オブ・ザ・デッド」

ジョージ・A・ロメロ「サバイバル・オブ・ザ・デッド」を観てみた。
同監督の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」の続編。
「ダイアリー~」は正直がっかりな出来だったけど、つい続編を観てしまう俺。

ゾンビ達が広まってしばらくのち、大西洋岸に浮かぶプラム島では2組の家族が対立していた。
マルドゥーン家はゾンビ達を生かしたまま(?)にして共存しようと云う。
オフリン家は死者は眠らせる(つまり頭をぶっ飛ばせ)と主張。
結局、オフリン家の者達は島から追放される。
一方、「ダイアリー~」でも登場した州兵たちはサージ(軍曹)に率いられているが
他の生き残りグループとの抗争で大金を積んだトラックを手に入れる。
ついでに一人の青年も仲間に加わるが、ふてぶてしく油断の出来ない奴だ。
青年の提案で、ネットでの情報を頼りにプラム島へ向かう事になるが
港に辿り着くと、オフリン家のオヤジたちが居て・・・。

これもホラーとは云えないなぁ。まったく怖くない。
ゾンビ達は簡単に始末できる存在として描かれていて、ただ数が多いので始末に負えないだけ。
むしろ社会が崩壊してしまった事によって、人間同士が殺し合う方がメインになっている。
一応最後まで観たけど、どうなんだろ?

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