カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

クレオ・コイル「名探偵のコーヒーのいれ方」

クレオ・コイル「名探偵のコーヒーのいれ方」を読んでみた。

ニューヨークのグリニッジビレッジにある老舗のコーヒーハウス「ビレッジブレンド」。
シングルマザーでビレッジブレンドのマネージャーのクレアが出勤してみると
すでに開店時間を過ぎているのに、店は開いておらず、アシスタントマネージャーのアナベルも見当たらない。
店内を見て廻ると、階段から転落したアナベルの姿が。
警察は事故と判断したモノの、不審を感じたクレアは素人探偵宜しく勝手な捜査を始めるが、さて。

クレアと店のオーナーであるマダム。マダムの息子でクレアの元夫マテオ。
色々と思惑があるようで、ちょっとてんこ盛りすぎる滑り出し。
クレアの一人称で語られる物語なんだが、正直、クレアに好感が持てないし、
周りのメンバーも些かウザい。
丁度半分読んだ所で挫折。
さてと、次は何を読もうかな・・・。
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