カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

宮部みゆき「三島屋変調百物語 参之続 泣き童子」

宮部みゆき「三島屋変調百物語 参之続 泣き童子」を読んでみた。
三島屋変調百物語シリーズも3冊目。

川崎宿の旅籠の娘おちかは、許婚が殺される(しかも下手人が・・・)と云う事件に遭い
心を閉ざしていたが、
神田で叔父が営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる事に。
叔父の伊兵衛の計らいで、江戸中の不思議な話を聞き集めることになる。
これが変調百物語。
今回も6編収録で大変面白かったが、特に5話「まぐる笛」と6話「節季顔」の2本が良い。
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