カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

畠中恵「たぶんねこ」

畠中恵のしゃばけシリーズの12巻目「たぶんねこ」を読んでみた。
っていうか12巻目・・・・?何冊か飛ばしてるなオレ。
ま、いいや。

江戸は通町の廻船問屋兼薬種問屋、長崎屋の若だんなは体が弱い事で有名だ。
若だんなの祖母は荼枳尼天に仕える狐の妖である皮衣。
なので、妖達が見えるし、むしろ友達として仲良くしている。
そんな若だんなと妖たちの呑気な事件記である本シリーズ。
短編集な訳ですが、長崎屋の手代仁吉こと白沢(鬼灯の冷徹にも出てきますな)が
記憶を失う話が一番面白かったな。

さて、読みのがしている巻も読まなきゃな。
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