カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

畠中恵「ひなこまち」

畠中恵のしゃばけシリーズ11巻「ひなこまち」を読んでみた。
「ひなこまち」とは「雛小町」のこと。
若だんなはある日「木札」と出会う。
出会うと云っても、木札が歩いてやって来たわけではない。
櫓炬燵作りに来た指物師の荷に紛れて、長崎屋の若だんなの部屋にやって来たのだ。
「お願いです、助けてください」と5月の10日までに助けて欲しいと期限まで書いてあるが、
いったい何処の誰が書いたものか判らない。
何処の誰かは判らないけれども、助けてあげたいと思う若だんな。

色々ありまして、病弱な若だんなが江戸の器量良しの娘の番付「雛小町番付」の大関六人の中から
更に一人だけ選ぶ選者を引きうけてしまう。
選ばれた娘さんを見本にして、さる大名の許に届ける雛人形を作ろうと云うのだが、
勿論、本当の目的は大名の側室選びという裏がある。
さて、若だんなはどうするのか・・・。


しかし酷い雪ですね。
昨日は遅くまで残業で野猿二郎に行けなかったので、今日行きたかったんですが
チェーン巻いてても心配なので断念。
明日も無理だろうか・・・・。

何故か急にレジデンツが聴きたくなった。
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