カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

フランク・ハーバート「デューン 砂の惑星 2」

フランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」2巻を読んでみた。

やっとストーリーが動き出した感じ。
アラキスに到着して初めて、有力者たちを招いて晩餐会を開いたアトレイデ公爵。
さまざまな利権と思惑が渦巻く晩餐会を上手く乗り切ったアトレイデ公爵のレトとその世継ぎポウル。
しかーし、思わぬ裏切り者が。
そして、宿敵ハルコンネン男爵の軍勢が襲いかかる。

やや退屈だった1巻に比べて、大きくストーリが展開しだして急に面白くなった2巻。
読んでいると、あ~なるほどスターウォーズになんとなく・・・ってこっちが元ですね。
ベネ・ゲセリットの振るう力(たとえばヴォイス)はジェダイの使う力に何となく似ている。
それに砂漠の惑星。父と子の物語。う~んスターウォーズ。
ところで皇帝の軍団サウダルカーは、オスマン帝国のイェニチェリに何となく似ている。
さて3巻を読もうかなっと。

蛇足1
今日のおやつはミスターワッフルのベルギーリエージュワッフル。
5-1 003
左がチョコチップ、上がアーモンド、下が焼きりんご。
なかなか美味しかった。

蛇足2
今日の朝日新聞の夕刊の一面が山田うどんの記事で笑った。
えのきどいちろうさんと北尾トロさんは、今回の山田うどんブーム(笑)のいわば仕掛け人な訳で
お二人がライターとしてもっと注目されると良いなと思う。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する