カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「奇人たちの晩餐会」

これも、ケーブルTVで放送した物ですね。いつ録画したんだか覚えてないけど・・・。
なんか、録画しちゃうとそれだけで安心して観なかったりすることが多々あったりして・・・。

えーっと、98年のフランスの映画
編集者のピエールはお金持ちでして、友人たちと毎週晩餐会を開いています。
この晩餐会の趣向が、同伴者として「おばか」を連れてくることなんです。
各人が連れてきた「おばか」さんたちを競わせて今週のチャンピオンを決める。
まあ、悪趣味な会な訳です。
今週も誰か「おばか」は居ないものかと探すピエール。
友人から、マッチ棒でエッフェル塔などを作ることが趣味というピニョンを紹介されて
今週はチャンピオン間違い無しと大喜びのピエールですが、ぎっくり腰に。
せっかく訪ねてきたピニョンに、今週の晩餐会は欠席になったからと告げたのですが・・・。
自分が招いたピニョンのおばかっぷりに振り回される一夜を過ごすことに。

フランスらしい作品と云えばいいのかな、シニックな感じは好みなんですけど、
あまり「奇人」とは思えないと云うか・・。
普段見掛ける「おバカ」の方がレベルが上でして・・・。日本は大丈夫なのかと・・。
ピニョンが登場したときに、嬉嬉として(ピエールの友人に)自分の作ったマッチ棒の
「エッフェル塔」だの何だのを見せるんですね。現物では無くてファイリングした写真ですけど。
そのシーンが「なんでこれで奇人なのかなぁ」と疑問な訳です。
まあ、ピエールの家での所業で、ピニョンのおバカさがあきらかになって行くんですけどね。
ちょっと、奇人のレベルが低いんではないかと思うんですよね。
まあ、休日にボケ〜っと観る分には手ごろな内容でしたけど。
正直、後半は早送りしながら観ました。イマイチの出来。
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