カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

フランク・ハーバート「デューン 砂の惑星3」

フランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」3巻を読んでみた。
ハルコンネン男爵と裏切り者の手によって、滅亡したアトレイデ公爵家。
辛くも生き残り、砂漠の地へと落ち延びたアトレイデ家の跡取りポウルとその母ジェシカ。
あまりにも過酷な砂漠。
しかし、その環境で生きるすべを身に付けた砂漠の民フレーメンと合流することに成功する2人。

異質な文化と習慣をもったフレーメンに、ポウルとジェシカは単純に受け入れられるだけではなく
特殊な地位を築いていく。
面白い。けど、話の進み方がゆっくりなんだよね~。
もっとテンポよく進んでほしいもんだ。
ポウルの力と云うか能力が目覚め始めてきて、物語としては佳境に入ってきた。
一応4巻で「デューン」の第1部である「砂の惑星」はおしまい。
続いて第2部の「砂漠の救世主」ですわ。
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