カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「ビブリア古書堂の事件手帖5 栞子さんとつながりの時」

うpするのを忘れてた。6巻を読んだので慌ててうp。

三上延の「ビブリア古書堂の事件手帖5 栞子さんとつながりの時」を読んでみた。

「返事を聞かせてもらえますか、先月の」
栞子の母である智恵子がねぇ。読んでてムカつくキャラなんですが、今回も重要な役回りです。
交際を申し込んだ大輔に対して、栞子は返事を待って欲しいと告げる。
栞子は大輔の告白に答える前に、どうしても母智恵子に会って確かめたいことがあった。

なんとなく気詰まりな二人の前に、またしても本を巡る謎が持ち込まれる。
今回取り上げられるのは
リチャード・ブローティガンの「愛のゆくえ」
雑誌「彷書月刊」
手塚治虫「ブラック・ジャック」
寺山修司「われに五月を」

ブローティガン!
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