カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

都築響一「独居老人スタイル」

都築響一の「独居老人スタイル」を読んでみた。

本書のまえがきによれば
「高齢者の自殺率で、いちばん多いのが三世代同居、いちばん低いのがひとり暮らし」なんですって。
なるほど・・・・・。
「いったいいつごろから、歳とってのひとり暮らし=情けない晩年、と決めつけられるようになったのだろう」
「世にはびこる独居老人への誤解と偏見をぶち壊したくて」と作者は取材を開始。
う~ん、なんでこの本を読んでみようと思ったのか自分でも謎だけど、なんか来るわ~この本。
ちなみに全部で有名無名合わせて16名が取り上げられているんですが、
多少なりとも私が知っているのは秋山祐徳太子(アーティスト)と川崎ゆきお(漫画家)の二人だけ。
川崎ゆきおはガロに載ってた漫画を読んでた。
あ、そうだ川崎ゆきおについてググっててこの本をめっけたんだった。そうだそうだ。
で秋山祐徳太子は嵐山光三郎の文章に何度か出てきたので名前を知っているだけ。
つまり本人の事は全く知らない。
そういうですね、私の知らない独居老人たちなんですが、なんかスゴイわ。
みんな勝手に好きなように生きている。
いや、好きなようにではないのかもしれないけど、
こういう生き方もあるんだな・・・。
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