カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

リベルターブルLibertable

シニフィアンシニフィエのパン
10-25 001
名前忘れたけど、酸味のあるライ麦系のパンとチャパタ。
ブルサンのチーズとともに。
ブルサンも随分と小さくなったよね。
前は同じ値段で量は・・・・。
まあ、あいかわらず美味しいけどね。

でもって、赤坂のリベルターブルLibertable。
赤坂駅から日枝神社に行く途中にあります。
自分じゃなくて女房が買ってきたんだけれど、持ち帰りが楽なようにパウンドケーキ。
10-25 004
箱から出すと
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袋を開けると
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リベルターブルのスペシャリテ、ケイク・オ・トリュフ・ノワール・カルヴァドスです。
袋を開けると、カルヴァドスの香りが。続いて黒トリュフの香りが想像以上に凄い。
これは・・・・何を飲めばいいんだ?
コーヒーは合わないだろうし、お~いい辛口の白無い?白ワイン在庫無し?
う~ん・・・、じゃあ紅茶で。
10-25 008
かなり甘み強めですね・・。甘すぎかなぁ。
ここまで甘いならコーヒーにしたいところだが、トリュフとコーヒーが合うとは思えないんだよなぁ・・・・。
しっとりとした生地で、甘すぎる気がするものの基本的には美味しい。カルヴァドスの香りも良い。
トリュフはもっと控え目な方が良い気がする。
食べ終えて紅茶を飲み終わっても、まだトリュフの香りが口中に残る。
トリュフ必要かなぁ・・・・。不要な気がする。
不要は云いすぎかな。もっと控え目で良いと思う。
こちらのガトー、いわゆるケーキの方のスペシャリテに
ゼニス(フォアグラのフラン、リンゴのキャラメリゼの入ったシブースト)とか
リュクス(黒トリュフの入ったショコラムース)があるんですけれど、
そちらを試してみたい。
黒トリュフとショコラならバランスがよさそうだし、
フォアグラとリンゴのキャラメリゼもさほど奇をてらった取り合わせではないし。
まあ次回に期待かな。
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