カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

秋葉原の「牛丼専門サンボ」

サンボと云ってもコンバットサンボではない。当り前か。

さて、午前中から雨模様で気温も低い土曜日。
早朝からの用事を済ませ、午後から秋葉原へ。
強烈なアウェイ感に青褪めながら、ぶらぶら。
う~ん・・・もう夕方と云って良い時間なんだけど、昼飯まだなんだよなぁ。
と云うことで、色々と伝説のある牛丼専門サンボへ。
こちらはチェーンではない牛丼屋さん。
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伝説については(書くのがめんどくさいし)ネットで調べていただくとして、
訪問時、先客数名。入口左手の券売機で大盛り生たまごつきの食券を購入。
あっ!しまった!つい大盛りにしちまった。もう一軒行くつもりなのに・・・・。
ま、いいや。
ということで着席と同時に、たぶん外国の方と思われる女性店員からお茶。でもって食券提出。
フロアは先ほどの女性1名、厨房は男性2名、
そして主(この場合は“あるじ”ではなく”ヌシ”と読んでいただきたい)っぽい雰囲気のおばちゃんの合計4名体制。
まあ、昼飯には遅く晩飯には早すぎる時間なのですいているのかな。
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なんかさぁ、並とみそ汁にしようと思って店内に入ったのに、
何故かその5秒後には大盛りと生たまごの食券を買っている不思議。
アキバって怖いわぁ。
さほど待つこともなく大盛り登場。
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噂通り肉大目。肉はほぼ脂身のない赤身肉。味付けは甘さ控え目。
もうちょっとほんの気持ちだけ甘みがあったほうが、個人的には美味いと思う。
まあ、最近の何でも砂糖をぶち込んでコクの無さを誤魔化す手法には反対だけれど。
わりとさっぱりとした感じでサクサク食が進む。
途中から生たまご投入。
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ちなみに牛丼に紅ショウガは苦手なんで、七味しか入れませんでした。
ふ~ん、まあチェーン店よりは美味いけど、特に「美味しいです!」と云うほどではない。
値段相応に美味しく作ってある感じでした。
腹6分くらいな感じで、再び雨のアキバを彷徨うわたくし。
ミリメシ(何だか解りますよね)でもお土産に買おうかなとか思いつつ、結局買わずに2軒目へ。

さて、他に書きたいことが山のようにあるんですが、昨日は午前様(死語だな)で、今朝も6時起きだったので
もう寝ます。起きたら2軒目の話を。
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