カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

Alchemy Records presents「頂上決戦!」秋葉原クラブグッドマン

秋葉原CLUB GODDMANにAlchemy Records presents「頂上決戦!」を観に行ってきました。
今日の出演はJOJO広重(非常階段)、灰野敬二、七尾旅人、ドラびでお。
JOJOさんと灰野さんがお目当て。
ドラびでおは野猿二郎のU君が「最近ノイズ聴くようになってさぁ」と話したらおススメしてくれたので楽しみ。

夜7時開演とのことなので事前に晩飯と云うか遅めの昼飯を食べた話はすでにお話しした通りなんですが、
実はもう一軒行ってみたかったラーメン屋があったんですが、腹いっぱいになっちゃたんで断念。
俺なにやってんだかね・・・。
11-1 010
さて、6時30分にクラブグッドマンに到着。地下へ下りる。
まさに冥界へ降る感じ。
すぐに開場して・・・って。ややビビることがあったけど。ちょっと我が目を疑う。
オールスタンディングなんですが、最後まで体力がもつか不安。
今日は飯食ってるとき以外は立ちっぱなしで、すでに疲れて座りたい。
定刻の7時を過ぎてJOJO広重登場。
感動したわ!ちょっと泣きそうになった・・・・ノイズなのに。
いやJOJO広重の歌にね。心打たれたのよね。
「生きてる価値なし」とか「メシ食うな」とか凄すぎるわ。

ちなみについ物販でCD「JOJO広重 死神に出会うときのように」を買っちまったよ。
ノイズ系で持ってるCDは非常階段の「蔵六の奇病」(ちなみに結婚した時に女房が持っていた)ぐらいだったんだが・・・。

2番手、ドラびでお(U君に薦められてYOUTUBEでチェックしたけど今風だなぁと)。
これもやっぱ生じゃないと面白さが分からないもんだなぁ。

こういう感じなんですけど、これねぇ、奥歯が振動するほどの大轟音で真っ暗闇で観るのと自宅でPCで観るのとでは
まったくもって違うんですよ。現場はすごいんだから。

3番手、七尾旅人。

歌がね、良かったよ。素直に感動。
僕はこの曲を聴いて当然のようにボブ・デュランのノッキンオンアヘヴンスドアを思い浮かべた。

そして4番手に灰野敬二。灰野さんを観るのは2回目なんだけど、何をやるのかドキドキする。
なるほど今回はそうきたか。

動画は去年マウントレーニアホールで観たライヴのもの。これでノイズにハマった。
ジム・モリソンがシャーマンであったように、灰野さんもシャーマンであることを確信。

最後の4人のセッション。
このころにはこちらの疲労もハンパなかったが、圧倒的なノイズの奔流に打ちのめされる。
いやマジにね、ノイズって面白いわ。
家に着いたら午前様だった。
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