カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

パトリック・ネス「問う者、答える者」

パトリック・ネス「混沌の叫び2 問う者、答える者」上下を読んでみた。
「心のナイフ」では逃げ続けたトッドとヴァイオラの二人は、なんとか目的地であるヘイヴンにたどり着いた。
しかし、ヘイヴンで待ち受けていたものは、二人が逃げていたはずのプレンティス・タウンの軍隊だった。
捕まってしまった二人は引き裂かれ、二人の気持ちとは裏腹に敵と味方に分かれることに。
しかも被害者・逃亡者だった二人は心ならずも加害者に。

前作と比べても過酷な状況に追い込まれる二人。
う~ん、続きが気になる。と云うことで「混沌の叫び3 人という怪物」を読もう。
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