カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

町田市民文学館「尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体展」

うpするの忘れていた記事。

町田駅にほど近い町田市民文学館に「尾辻克彦×赤瀬川原平 文学と美術の多面体展」を観に行ってきた。
展覧会自体はもちろん、当日11月24日は原平さんのお弟子さんでもあり
「孤独のグルメ」などの原作でも有名な久住昌之さんの講演会
「赤瀬川さんの思い出 美学校絵・文字工房とガロの時代」がお目当て。
会場についてそうそう久住さんに遭遇するという僥倖に恵まれたして。
撮影OKなコーナーに、かの有名な「トマソン物件」である「四谷階段(純粋階段)」のパネルが!
11-24 001
“トマソン”って赤瀬川原平さん命名の超芸術作品のことなんですが、
説明するの大変なので、知らない人はググっていただいてと。
写真を見ていただくと、建物に付随して階段がありますよね。手すり付きの。
で、この階段は何なのか?と。
階段って普通はどこかほかの階と云うか、目的地に行くために縦方向に移動する装置じゃないですか。
でも写真の階段は、ただ上がって下がって。上がった先には下がるしかないと云う(笑)
つまり実用性がない。純粋に階段としての存在。それが「純粋階段」。
あぁ、上手く説明できない・・・・orz
赤瀬川原平さんの「超芸術トマソン」を読んでいただくとご理解いただけるかと・・・・。
展覧会も講演会も面白かったなぁ。
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