カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

畠中恵「すえずえ」

畠中恵のしゃばけシリーズ第13巻「すえずえ」を読んでみた。
シリーズも終わりが近づいているんですかねぇ。
若だんなこと一太郎も許嫁が出来たり、幼馴染の栄吉もどうやらお相手が出来たみたいだし、
正体はそれぞれ犬神と白澤である長崎屋の手代佐助と仁吉も、
妖(あやかし)である自分と人である若だんなについて、改めて考えさせられたりと一波乱あり。
もう何巻かは続くと思うけどね。
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