カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

八木教広「クレイモアCLAYMORE」27巻

去年の話なので申し訳ないが、八木教広の「クレイモアCLAYMORE」27巻を読んでみた。
27巻で完結っすね。

深淵をも遥かに超える、圧倒的な力を持つプリシラを相手に、苦闘を続けるクレイモア達。
26巻のラストで、とうとう覚醒したクレアな訳ですが、覚醒したその姿は懐かしのあの戦士。
だいたい誰なのかは予想がついちゃう訳ですが、ついに最強の戦士が再登場と。
プリシラにとっては積年の恨みを晴らす相手でもあり、ある意味憧れの人とも云えるのかと。
必殺技がどうとかではなくて、地力が違うって云うんですかね、いわゆる横綱相撲っぷりが良いなぁと思う訳です。
最後の最後で、死んだと思っていたあの人も何とか生きていたことが分かって良かったなぁと。
変に話を引き伸ばさずに、この辺で完結できたのは作品的には幸せかなぁと思うのですよ。


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