カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

築地市場場内6号館の寿司大

え~、土曜日の朝飯の話。
前回築地を訪問した際、あまりの長蛇の列に並ぶのを断念した寿司大。
今回はなんとしても食べようと、前日(金曜日の夜)から乗りこむ。
因みに開店は朝5時。
5時に行ってもすでに大行列だそうですので、もっと早い時間に並ばねば。
適当に時間をつぶし、結構強い雨の中を築地場内へ。
ターレやフォークリフトやトラックがバンバン走り回る中、邪魔にならないように6号館へ。
開店準備に取り掛かるお店がちらほら。
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うわ~、もう並んでるよ・・・・・。何時かは内緒ですが、結構早く来たつもりなんだけどな・・・。
人数を数えると、う~んファーストロット(二郎じゃねぇってば)は無理そう。
案の定、セカンドロットでした。
明るくなってきたので看板の写真を撮ってみた。
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雨はなかなか止まないし、6月とは思えない寒い中、女房と二人で震えながら待つ。
因みに私らの後ろにも大行列。お店の方の誘導で、ちょっと離れた場所に行列の第2グループもあります。
女将さんが紙コップに入った暖かいお茶を配ってくださったのが、大変ありがたい。
そうこうする内に、6時頃セカンドロット入店。
事前に女将さんが注文と苦手なネタの有無と人数の確認をしていますので、店内では飲み物の注文をするだけ。
お酒飲みたかったんですが、アルコールが入ると寝てしまいそうだったのでお茶をお願いしてと。
因みに注文は二人とも「店長おまかせセット4000円」で握り10カン+好きな寿司1カン+巻物1本。
狭いながらも清潔な店内で13席かな。つけ場には職人さんが3人。女性陣2人が飲み物やらおしぼりを出してくるれる。
こちらではゲタは使わないみたいですね。
自分の前の方は店長さんでしょうか、他の職人さんに指示を出しながら、
お客さんにも軽快に話しかけつつ、手元は休みなく寿司を握る。
お茶とお味噌汁を頂いてあったまる。
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さてまずはトロ。
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う、美味い。何だろうこれ。シャリも口に含むとパラッとほぐれる。酢の加減もばっちり。
ちなみに、こちらのお店は寿司に煮切りやポン酢を塗って出してくれるのでお醤油不要。
続いて塩でキハタ(正式名称はアオハタらしい)
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コレは上品な味でしたね。
続いて千葉産金目鯛の昆布締め
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伊豆で金目鯛の寿司を食べたことがるけれど、こっちの方が数段上。
お次は余市の雲丹。
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まさに磯の香り。もうね、いちいち「美味しい」って書かないです。
ここで一休みで焼き立てのたまご焼き。
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鹿児島の釣り鰺
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なんなんすかね、生臭さとか全くなし。ただ旨味のみがある。
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コリコリして甘みが凄い。
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この漬けのまぐろ赤身、感動する。
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コレは富山の白海老。ねっとりとした甘み。
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巻物は鉄火巻きと胡瓜タラコ。コレは醤油をつけていただく。結局醤油を使ったのは巻物だけだった。
鉄火巻きも赤身ではなくトロだねこりゃ。胡瓜にタラコって凄い合うわぁ。
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三浦のサゴシです。サゴシは鰆の小さいサイズのもの。鰆大好きなんですが、生で食べるの初めて。
こんなに美味い物なのか・・・。
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穴子も大好きな寿司種だが、クリームのようにとろける。
ここまででいったん終了で、最後にお好きなのを一貫どうぞと声がかかる。
う~ん、太刀魚にしようかな・・・・と思ってたら女房が太刀魚と云うので、じゃあ小肌で。
渋いですねぇなんておだてられながら小肌をパクッと。
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お酢の塩梅も良く・・・・。
女房が、もう少し食べても良いわよと云うので、お言葉に甘えて、サゴシと穴子を追加してもらう。
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いやぁ、ホント美味しかったわぁ。正直今まで食べた寿司で一番うまかった。

さてと、三田の二郎に行こうかなと思わなかった(意外と近いし)訳ではないが、流石にくたびれたので帰宅することに。
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