カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

Mad Max: Fury Road マッドマックス 怒りのデス・ロード

「Mad Max: Fury Road マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきた。
観てきたって云っても2回目な訳だ。
今回はですね、立川のシネマシティで「極上爆音上映」って云うのをやっていると聞きこんだので、
2回目にチャレンジ。
7-31 001
スゲェ音だった。
なんでも高性能サブウーファーを新規導入してマッドマックスに備えたとの話でして、
確かに凄い音でした。単純に音がデカイってだけじゃなくて、大迫力かつ臨場感たっぷり。
まだマッドマックス観てねぇやと云う諸兄におススメしたい映画館です。
いやぁ、この音響で他の映画も観てみたい。
レッドツェッペリンの「狂熱のライブ」とかやって欲しい!

映画もですね、2回目にもかかわらず、最後まで手に汗握って(表現が古いなぁ)楽しめましたよ。
ホントおススメですから。大画面大音量で映画館で観ないと損する映画です。
よくもまぁ、ここまで最初から最後まで突っ走る映画にしたもんだと。
個人的にはマックスよりもバイクでスナイパーなおばちゃんたちの男前加減に感動。
女性陣もセクシーとかお色気に逃げずに、ホント男前なんだなぁ。
マックスもカッコいいけどね。
「マッドマックス2」もそうなんだけれども「シェーン」と同じような構造で、流れ者が悪を倒して・・・ってパターンですね。
でもそこがカッコ良いんだなぁ。
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