カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

相模原市中央区富士見の「らーめん屋小川(旧 葉月)」

今日の昼飯は相模原市中央区富士見に在る「らーめん屋 小川」へ。
もともと「葉月」と云う名店だったんですが、7年ほど前に一度閉店。
今年同じ場所で復活して「らーめん屋 小川」となったお店です。
相模原だと、「らーめん専門店小川」のグループがありますので、ちょっと名前的に判りにくいんですけどね。
新規開店してから2回目の訪問です。
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旧葉月時代には勤務先から近いので、隔週ぐらいで通ってました。
そのうち二郎に通うようになり、「最近葉月に行ってないなぁ」なんて思ってたら閉店してしまって
超ガッカリしたんでした。
さて、訪問時カウンター席は自分が座って満席。小上がりは昼の部では使わないのかな。
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前回は醤油らーめん食べて激ウマだったから塩かなぁ・・・と思ってメニューを裏返すと
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そうそう、夜の部もあるらしいんですけど、夜の部限定だった中華そばが昼の部でも限定解除。
じゃあ、中華そば肉増しでお願いします。
ご店主が気まじめそうに黙々とらーめんを作り、奥さんが的確に手伝う流れるような連係プレーを
見ていると中華そば完成。
ドンブリをお湯で温めて、麺の固さをチェックして、スープを一杯ずつ温めてと丁寧な仕事っプリ。
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チャーシュー、長ネギ、メンマ、わかめ、ナルト。
そして香りが良い。
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麺は細麺で小麦の旨味のある美味しい麺。
ただし僕の好みからするとちょっと腰が弱い。国産小麦だとやはりグルテン量が足りないのかしら。
でもスープの持ち上げも良く、固さもちょうどいい茹で加減。
そして何よりもスープが美味い。「出汁薫る中華そば」の名に恥じぬ良い香りと味。
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美しく透き通ったスープは、昆布と煮干を水出しで出汁を取った物。
鶏も合わせてあると思うんですが、一切臭みがなくてうま味が濃い。
味醂じゃなくて醤油の甘みかな、ちょっと甘みがあるスープはつい完飲してしまう味。
チャーシューも薄切りの物がたっぷりと入っていて肉の味が楽しめる上出来な物で満足。
大変美味しい一杯でした。

次回は塩らーめんを食べたいんですがね、葉月時代に食べた炒飯も美味しかったしなぁ。
そう云えば、葉月時代のワンタンは最高に美味しかった。
ワンタン復活して欲しいけど手間が掛るから無理なのかなぁ。

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