カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

野猿二郎にて 「真っ赤なトマトになっちゃいな」

実は今週二回目の野猿二郎だったりするんですが。

今日の晩飯はもちろんラーメン二郎八王子野猿街道店2へ。
到着時外待ちなし、中待ち4名ほど。
豚は売り切れ。小ラーメンとたまねぎたまごをポチっとな。
食券をもぎられるときに「辛い奴で」とお願いすると、
なぜか髭助手さんが一瞬間をおいて・・・ニッと微笑む。
なになになに今の間は何?
こないだの辛い奴DEATHヴァージョン美味しく頂いちゃったし、だ、大丈夫でしょ?
ちょっと不安になるが、まあパンクスたるもの後には退けない。
カウンターにすわると先ずはたまねぎたまご
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ここまでは良い。
調理場では丼に山椒らしき粉が投入されてる・・・。うん、こないだと同じなら美味しく頂けるゾ。
しかしそのあと「カートさん、辛さに強いですか?」「え?え~と・・・そ、そんなに強くないかな、普通よ、普通にね・・・」
なぜか厨房内の3人が妙に楽しそうだ・・・。
その瓶は何ですか?ジョロキア?そ、そうですか、ハハハ・・・。
小ラーメンの辛い奴でコールはヤサイ少なめニンニク。
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命名、真っ赤なトマトになっちゃいなヴァージョン。ネタが古いか・・・。大友克洋の「童夢」を読むべし。
いやぁ、香りが既にヤバい。くしゃみが出そうだ。
そして啜りこむとむせる。
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あら?めっちゃ美味いやん。なんつーか辛いだけじゃなくて美味い。美味くて辛い。
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赤く染まった豚がまた美味いのよ。
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途中でたまねぎたまご投入。ややマイルドに。11-20 007
完食。スープの底にはジョロキア沈んでおる。
単純に辛いだけでは無くて、ちゃんと美味しくしちゃうんだもんなぁ・・・。
やっぱ食べ物味のセンスが大事なんだなぁ。
大変美味しかったです。次回もお願いします!
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