カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

ジェシー・ウォーカー「パラノイア合衆国」

ジェシー・ウォーカーの「パラノイア合衆国 陰謀論で読み解く《アメリカ史》」を読んでみた。

正直、たいして面白くなかった。
17世紀の建国から現代まで、フリーメイソン・イルミナティからウォーターゲートやら何やら、
アメリカは絶えず、陰謀論によって振り回されてきたという。
大衆から政府まで、陰謀論に惑わされてきたと。
アメリカがパラノイア的であることには賛同できるが、どうも読んでいて散漫な印象が拭えない。
文章も今一つ明確性に欠ける気がする。
へぇと思わされる事案がほとんどで、その点は面白いんですけど、
それでどうした?と云う感じがしてしまう。
まぁいまひとつでした。
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