カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

レッド・ツェッペリン

ビートルズに続いてレッド・ツェッペリンLed Zeppelin。
Led Zeppelin=鉛の飛行船(ドイツの有名な飛行船ツェッペリン号から)の名前はキース・ムーンの発言から
名づけられた。
ヴォーカル=ロバート・プラント、ギター=ジミー・ペイジ、ベースとキーボード=ジョン・ポール・ジョーンズ、
ドラム=ジョン・ボーナムの4人組。
ペイジは、エリック・クラプトンとジェフ・ベックと併せて3大ギタリスト(3人ともヤードバーズの出身ということもある)と
呼ばれるが、個人的にはペイジが一番好きだ。と云うかベックには興味がない。ベックファンには悪いけど。
クラプトンは・・・クリーム時代は好きだけど・・・。

ツェッペリンで一番有名であろう「天国への階段Stairway to Heaven」


ツェッペリンでと云うよりもロックで一番好きな「貴方を愛しつづけてSince I've Been Loving You」

このヴァージョンが一番良い演奏だと思う。
この曲はジョンジーのオルガンも含めて、最高の演奏だと思う。

「幻惑されてDazed and Confused」

この曲も好いなぁ。演奏もこのヴァージョンが好きだ。
ペイジがヤードバーズ時代から演奏しているけど、やはりツェッペリンだな。
メッチャ曲が長いけど、まったくたるんだ部分が無い。

「ブラック・ドッグBlack Dog」


「アキレス最後の戦いAchilles Last Stand」


う~ん、やっぱカッコいいなぁ・・・。
自分がレスポールを使い始めたのも、ジミー・ペイジ(あとセックスピストルズのスティーヴ・ジョーンズと
ブルー・ハーツの真島昌利)の影響だ。
ペイジが妙に低くレスポールを吊るしていて、なんか変な動き方をするのがカッコイイ。
とは云え、ペイジは結構レスポール以外のギターも良く使うんだけどね。
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