カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

水曜どうでしょう「サイコロ3〜自律神経完全破壊〜前篇/後篇 完全版」

「水曜どうでしょう」ご存知ですか?
北海道放送で96年から2002年までレギュラー放送された(その後も不定期に特番あり)人気番組。
現在では全国区での人気を誇り各地方局などで「どうでしょうクラシック」「どうでしょうリターンズ」などの
タイトルで再放送されております。
私も地元のU局で視ております。MXテレビとTVKで。
これがですね〜、すっごーく面白いんですよ。
出演者は最近ではキー局でのドラマ等への出演も増えてきた大泉洋と
番組内で「ミスター」の称号で呼ばれる鈴井貴之の二人。
プラス番組のディレクターである藤村・嬉野(ビデオカメラ担当)の二人を加えた4人組
通称「どうでしょう班」があっちこっち旅をする。
ただそれだけ。それだけなところが魅力。


今回購入した「サイコロ3」はですね、
タレント陣二人がサイコロを振る。出た目に従って、ディレクター陣の用意した
行き先にただひたすら辿り着くように移動する。
目的地に着いたら、すかさずサイコロを振る。そして移動・・・。
最終的には北海道に帰るって云うのが大目的なんですけど、
なにしろ、サイコロ次第の旅を制限時間いっぱいまで繰り広げるという
人気シリーズ「サイコロの旅」の中でも、名作と評判の高い第3シリーズでございます。
今回のスタート地点東京から深夜バス(乗車時間10時間30分、移動距離750?)で鳥取へ。
鳥取に着いた途端にサイコロ。
次の目的地は京都。
特急を使って3時間20分、移動距離230?。
京都に着いたら、もちろんサイコロ。次の目的地は敦賀。
スーパー雷鳥サンダーバード27号で50分、94?の移動。
敦賀から金沢へ。特急で1時間25分、130?の旅。
と書いていても疲れるぐらい移動、移動、移動の旅。
なにしろ、観光とかしないんですよ。ある意味旅番組なのに、一切観光なし。
ただひたすらサイコロを振って、目的地に行く。
その間のメンバーのぼやき、喧嘩、愚痴、バカっ話。
脱力感がタマラナイねぇ。

「どうでしょう」を視たこと無いなぁと云う方は地元で放送があるかチェック!
放送地域外の方はDVDをチェック!
面白いよ〜。

個人的には北海道から鹿児島までを車で縦断しながら、各都道府県の名物(甘い物)を
2チームに分かれて早食い。早食い勝負に勝った方が領地としてその都道府県を貰えると云うシリーズ。
初めて視た「どうでしょう」だったんですけど、これ一発でハマりました。
早くこのシリーズもDVD化して欲しい。
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