カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

佐野元春を観てきました。

昨日は神奈川県民ホールへ。
佐野元春35周年アニバーサリーツアーで「佐野元春&THE COYOTE GRAND ROCKESTRA」を観てきました。
12-13 004

僕は佐野元春の大ファンて訳じゃない。
何枚かCDを持っているし、好きな曲もあるけれどもライヴは行ったことがなかった。
今回も誘われなければ行かなかったと思う。
最近の曲知らないんだよなぁ・・・と思いつつ観に行ったんですけどね。
行って良かったと。誘ってくれてありがとうと。そう思う訳です。
18時開演で21時半まで、2回のアンコールを含めて3時間半。
良かったです。大変良かったです。
むかし江口寿史がロッキングオンジャパンで佐野元春の誠実さについて書いてたんだけれど、
ライヴを観てあらためて佐野元春の誠実さに心を打たれたわけです。
35周年ということで、わりと新旧取り混ぜたセットリストだったんだと思うんですが
初めて聴く曲も、昔よく聴いたあの曲も、同じように楽しめましたよ。うん。

約束の橋

「今までの君は間違いじゃない」
少し泣きそうだったのは内緒だ。

境界線

優しい闇


アンジェリーナ

うん、ホントに行って良かった。


さて、話は変わって、ライヴ前の晩飯は時間の関係もあって関内二郎ではなくて
馬車道の勝烈庵本店でロースカツ定食。
12-13 003
12-13 001
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する