カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

映画「オデッセイ」

映画「オデッセイ」を観てみた。
原作はアンディ・ウィアーの「火星の人」
原作は大変面白かった。
映画版も監督がリドリー・スコットと云う事で期待大。でもマット・デイモン嫌いなんだよなぁ・・・。
一応あらすじを紹介すると、
近未来、火星に有人宇宙船が送られるが、火星地表での活動中に大砂嵐が発生。
ミッションを中止して地表から脱出し、火星を離れることになる。
メンバーの一人マークは脱出時に嵐に巻き込まれて死亡。
視界ほぼゼロの状態で、マークの死体は風に吹き飛ばされてしまう。
諦めて火星から飛び立つ他のメンバーたち。
ところが、奇跡的にマークは生きていた!
宇宙船とも地球とも連絡手段は無く、食料も限られた状況。
次の探査船が火星に来るのは4年後。
マークは植物学者でエンジニア。技術と知識を活用し、火星でのサバイバル生活を始める。
といった内容なんですが、ほぼ原作通りの内容でした。
原作ほどにはマークのユーモアあふれる性格(ああいう性格じゃないと精神的に潰れると思われる訳です)は、
強調されてませんでしたね。
原作でも流れまくっていたディスコミュージックですが、映画でももちろん流れます。
映画解説者の町山智浩によると、映画のストーリーと曲の歌詞がシンクロしまくりでナイスな選曲らしいんですが、
残念ながら字幕で歌詞の訳は出せないらしく(著作権の問題)、その辺はちょっと残念です。
ちなみに僕はあの手の音楽が大嫌いなんで、デヴィッド・ボウイのスターマンが掛った時はホッとした。
スターマンは良い曲だよ。うん。

ま、それはさて置き、リドリー・スコットにしては地味目な感じではありますが、なかなか面白い映画でしたよ。
やっぱ大画面でこういうのは観たいやね。
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