カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

築地市場場内6号館の寿司大再び

はい、この歳で徹夜はつらいっすね・・・。

と云う訳で昨日の土曜日、築地市場場内の名店「寿司大」に再訪問してきました。
何時に並んだかは内緒ですが、前日金曜日の夜に築地に到着とだけお伝えしておきましょう。
もうね、二郎の新店舗オープンと感覚は同じ・・・と云えばジロリアンの方には通じると思いますが
真っ暗な築地場内で寿司屋の前に延々並ぶ。疲れました。
でもって5時の開店なんですが、レイと二人で並びましたよ。
4-23 001
やがて店内に灯りがともり、お店の方が行列の整理。
暫くして女将さんが各グループの人数確認と注文の確認。
我々は「店長のおまかせ」をお願いしましたが、「苦手なものはありますか?」と
必ず訊いてくれるのも気遣いっすね~。
さぁそろそろ開店かな~。残念ながらまたしてもファーストロットは逃したんですけどね。
おお、やっと我々の番だ。いやぁマジで疲れた。結局6時のセカンドロットで入店。
店長さんの前の席に着くと、「あれ、以前いらしてますよね?たしか○○○の~?」
「え?一年前に来てるんですけど憶えてるんですか?」
って凄いな~。毎日大行列のお店なのに憶えてるんだ・・・。
別に変な事したとか、妙なカッコしてた訳じゃないですよ(笑)念のため。へぇ~凄いな。
味だけじゃなくて、そういうのも人気の秘密なのかなと感心しきり。

さてさて、美味くて当たり前のお店なんで、いちいち美味しいとか書かないですけど、
全て満足の味だったと最初に宣言しておきましょう。
いや、もっと高い銀座のお店とかに行けばもっと美味しいんでしょうけど、
このお値段でこの味は、やっぱり最高と申し上げていいと思う次第であります。
まさに4時間並ぶ価値のあるものと。

まずは玉子焼き。寿司大は築地市場に在るにもかかわらず(有名なたまご焼き専門店がイッパイありますからね)
自前の焼きたての玉子焼きが出てきます。
4-23 003
ホッとする味で思わず笑顔になりますな。
アラ汁
4-23 006
まずはトロ。煮切りが塗ってありますので醤油は不要。とろける・・・。
4-23 008
銚子の平目。白身の美味さよ。
4-23 010
こちらも銚子の金目鯛。
4-23 012
バフン雲丹。
4-23 014
広がる磯の香り。それでいて生臭さはない。
京都の釣り鰺。プリプリ。
4-23 016
北寄貝。コリコリ。
4-23 018
鮪赤身のヅケ。まさに白眉。口に含んだときの香り。赤身のねっとりとした味。堪らない。
4-23 021
東京湾の太刀魚。皮目を炙ってあり香ばしい。
4-23 023
巻物は中落ちの鉄火巻きと胡瓜鱈子。
4-23 025
穴子。フワフワトロトロでお菓子のよう。とろけるわぁ。
4-23 027
一応ここまでで終了で、最後に一貫お好きな物をと訊かれますので、
今回は、甘鯛の昆布締めをお願いする。
4-23 030
ふう、満足じゃ。

レイがなにか追加で食べれば・・・と云うので
かわはぎ。肝が乗ってますな。
4-23 031
細魚(さより)。春の魚だなぁ。
4-23 032
いやぁホント美味しかった。
そして邪魔にならない程度に、つけ場から会話に入る店長。プロだねぇ。
一人で来ても平気な寿司屋さんですな。
コレ以上混んで欲しくないんですけど、薦めたくなるお店です。
是非また来たい。


食後、場外をぶらぶら。
ご存知、玉子焼きの松露で玉子焼きのサンドウィッチ。松露サンド。
4-23 033
4-23 034

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する