カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

環七新・新代田店で「汁無し」

昨日の昼飯はラーメン二郎環七新・新代田店へ。
お目当てはつけ麺なんですけど。さて。
午前中の用事をパパッと片付けまして新代田へ。
丁度11時の開店の頃に新代田駅に到着。
外待ちは3名ほど。そのまま並びます。
キツイ日差しに煎られるように並んでいますと、助手さんが麺量確認に。
「つけ麺やってますか?」「今日はつけ麺やってないです、汁なしがあります」との事なので
「小の汁なしで」とお願いする。つづいて「ブタは?」と訊かれました。
あれ?ブタもこの段階で訊かれるんだっけ・・・。
考えていなかったので「ブタもお願いします」と咄嗟にお願いしたんですけど、
そういえばブタダブルもあるよな・・・。ダブルにすれば良かったなとかウジウジ考える。
「太陽が眩しかったから」とムルソーのこのセリフは汎用性が高いなと
カミユに感謝しながらも、俺は誰にイイワケしているんだ!
・・・と、そのまま列が進み小豚の食券を購入。すぐに席が空き着席。
デスメタルに聴き入っていると、ご店主から「お久しぶりですね~」
「スイマセン、イナカからなんでナカナカ来られなくて・・・」とイイワケ。
イイワケばかりの人生。ブルーハーツの「ラインを越えて」がオイラのテーマ曲。
ついでに現金50円で玉ねぎをお願いしまっす!
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小豚汁なし(っていうか正式には“スープ抜き”じゃなくて“汁なし”になったのかな?)でコールはアブラのみ!
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ヤサイの上にカエシに漬かっていたアブラ、そして更にヤサイを一つまみと云う盛り付け。
ご店主から空の丼を渡されて、汁なしの美味しい食べ方を教わる。
1、空の丼の方に、ヤサイも豚もいったん移す。
2、麺とタレと云うかカエシを混ぜまくる。
3、麺に、カエシと元々入っている脂が完全に混ざるようにして食べる。
4、ヤサイやブタなどは随時麺の上に戻して食べ進む。
アブラとカエシで食べるように作ってあるんで、混ぜ方が足りないと本来の美味しさが出ない訳ですね。
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美味そうなブタと
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ヤサイ達を移動。
この段階で、助手さんから「玉ねぎキムチありますよ~」と声がかかる。
「あ、貼り紙は忘れてた」って(笑)
じゃあ玉ねぎキムチと生たまごもお願いします!と150円提出。
「野山商店の玉ねぎキムチですよ~」
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これだけ食べると結構辛い。
でもって麺は
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ちょっと絵的には美しさに欠けるんですが(笑)、混ぜると美味い。
レンゲがあると混ぜやすいと思うんですけど。
基本的にスープが入ってないですからね、出汁的な要素はアブラの旨味で。
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ジャンクな美味さ。大でも良かったな。前回よりもうまく感じるのは、やはり混ぜ方の差かな。
関内店などの汁なしと違って卵黄が入ってないですから、
後半から全卵のなまたまごを投入。マイルドになってサクッ完食。
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ホントはつけ麺が食べたかったんですけど、汁なしの美味さも間違いないんで
両方あったらけっこう悩むと思う。

ご馳走さまでした!また食べに行きます!
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