カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

髙橋大輔「命を救った道具たち」

髙橋大輔の「命を救った道具たち」を読んでみた。

髙橋大輔(「たか」は梯子の髙)は探検家・作家で、
ロビンソン・クルーソーのモデルとなった人物の、実際の住居跡なんかを発見したりした人。
実際に当人が愛用している、探検旅行に持っていく道具などの中から
45点を紹介したエッセイ。
サハラ砂漠で野犬に襲われたときに役だったミニマグライト。
銀座にある梅林と云う店の箸袋(コレはお守りと云うか縁起担ぎの品)。
国際航空遭難信号を発するブライトリングの腕時計(幸いなことに信号を発した事はない)。
などの品々が紹介される。
僕はアウトドアとか大の苦手なんで、こう云った物を使う機会はないと思うんだけど、
どれもこれもが魅力的な品に写る。
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