カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

町田の「カフェ中野屋」

本日のパフェは、町田駅にほど近いカフェ中野屋へ。
カフェ中野屋は、老舗の和菓子屋中野屋が
2004年に開いたカフェで、何でもパフェが凄い事になっているらしい。
11時開店なんだけど行列が凄い事になっているらしい。
いろいろと「らしい」んで、自分で確かめてみよう。
到着は9時半。開店時間の1時間半前。
9-18 019
流石に早すぎたみたいでPPをゲット。ジロリアンをなめんなよ。
レイを相手に、シュトックハウゼンなどの現代音楽家を扱き下ろしていると、二組目のお客さんが到着。
まだ10時前。やはり人気店のようだ。
その後、だらだらと降り続く雨に閉口しながら待ち続ける。
気が付くと行列の第2チームがあんなところに出来てる・・・。
ふ~ん。やっぱ早めに並んで正解だな・・・。
途中で店員さんが人数確認に出てきたりして、11時の定刻に開店。
9-18 020
あ!っと云う間に埋まる店内。ほぼ女性客。僕を含めて男性は3人くらいかな・・・。
内装はけっこう落ち着いた雰囲気ですが、なにしろ女性ばっかりなので意外と姦しい。
そんでもってメニューとは別に、黒板に本日のパフェ的な物が書かれているので凝視。
う~ん、メニューは写真不可みたいなんですけどね。
随分と商品名が長い。
フランス料理店で修業したシェフが作っているそうなので、まぁ名前が長いのもうなずける。
フランス料理の名前が妙に長いのは、アレは料理の完全な説明になっているからなんですけど、
文化的な習慣なんでしょうねぇ。
どう云う素材で、どう云う調理法なのか、客が吟味して注文出来るようになっている訳で、
別に意地悪でしている訳ではない。と、思う(笑)
パフェと、アールグレイティーを注文してみた。
9-18 021
皆さん宜しいですか?
「無花果のキャンティ煮とカシスのマルメラータ マスカルポーネアイスと胡桃のクロッカン、ソースバルサミコ」です。
キャンティはもちろんイタリアのワイン。マルメラータはイタリア語でジャムの事。
クロッカンとはカリカリにした焼き菓子的な物。な訳です。
写真の左に小さく写っているのがソースバルサミコです。
頭の鶏冠と云うか、モヒカン的な部品がクロッカンですかね。
9-18 022
マスカルポーネアイスと、下に敷いてあるのはシュクセでしょうかね。お菓子用語は難しい。9-18 023
黒っぽく見えるのは無花果のキャンティ煮ですね。
部品が大きめなので、取りあえず、部品ごとにバラバラに味わう。
うんうん、素性が確かな味って表現もヘンだけど、一つ一つが良く出来ている。
でもパフェとかケーキって、これらをパクッと一口で行けないと料理の本当の味にたどり着けない。
9-18 024
ホホホ、これも美味いぞ。でも手で食べるしかないな。
9-18 025
ちなみにソースバルサミコは最初に掛けちゃったんだけど、柔らかい酸味でイイ感じ。
後半になると、パフェ全体をまとめる感じでイイ仕事をしている。
9-18 026
途中で出てきたアールグレイティー。ちょっとオジサンには恥ずかしいティーカップですなぁ。
紅茶は特筆する点はないかな。
9-18 028
このですね、無花果のキャンティ煮は確かに美味い。かなり旨い。大人な味。
後半、部品がまじりあってきて一口で味わえるようになってくると、パフェ全体のバランスが良く判る。
う~ん、確かに美味いなぁ。けっこうな金額だけれどもね。
大人な味に仕上げたパフェでしたなぁ。

さて、先にデセールを楽しんでしまいましたが、昼飯は・・・。
関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する