カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」

昨日の話。
昨日は10月9日でジョン・レノンの誕生日。
だからと云う訳ではないが、バンド仲間とビートルズのドキュメンタリー映画
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK THE TOURING YEARS」を観てきた。

正直に云うと、そんなに期待してなかったんだけど、映画館で観て正解でした。
史上初のスタジアムツアーの裏側。世界一の売れっ子になったメンバーの葛藤。
レコーディングの裏話など、ビートルズファンにとっては垂涎の内容で
コンサートシーンなどもリマスターされた映像と音声で最高の出来。
VOXがビートルズ用に100Wのアンプを作ってくれた話などは、なんと云うか・・・。
当時は100Wでも特別だったんだなぁ・・・と感慨深い。
モニターも無しにあの演奏をしていたのかと思うと、改めてビートルズの演奏能力の高さにビビる。
リンゴ曰く「全く音が聴こえないんで、ジョンとポールの動きを観てドラムを叩いてた」とのこと。
それであの演奏が出来るんだ・・・。凄いとしか云いようがない。
ビートルズがデビューしたのは1962年10月5日。
ポールが脱退を発表したのは1970年4月で実質的に解散。
たったそれだけの期間で、あれだけの作品(数じゃなくて質ね)を残したのかと改めて感心する。
映画の中で、黒人差別をするスタジアムでの演奏をビートルズが拒否し、
結局スタジアム側が折れて、無事に人種の区別なく観客として入場出来たエピソードがある。
堂々と記者会見で人種隔離に反対するビートルたち。
とても20代前半には見えない。まさに人として立派。あなたたちのファンであることを誇りに思う。

おまけとして、かの有名なシェアスタジアムでのライヴ(ビートルズの出演は30分!)のノーカット映像も上映。
これも素晴らしかった。


ちなみに、ららぽーと横浜TOHOシネマで観てから、中山の二郎に行こうと思ってたんだけど、
先に到着した連れからチケットが売り切れと連絡が入り、結局川崎のTOHOに移動。
結局二郎を食べ逃す・・・orz
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