カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

般゜若(ぱんにゃ)、ホブソンフライズ、国立新美術館でダリ展、そしてサダハルアオキ。前篇。

レイと一緒に土曜日の昼飯。
下北沢のカレーのお店「般゜若」へ。「ぱんにゃ」と読みます。
一般的に「般若」は「はんにゃ」と読みますが、元来はサンスクリット語で「プラジュニャー」、パーリ語で「パンニャー」の音写。
下北沢駅からですね、珉亭の前を過ぎて、交番の前を過ぎて、ほら見えてきた。
全部で10席ほどの小さなお店ですが、店の外にまで香辛料の素敵な香りが・・・。
お隣のピッツェリアも美味そうなんですけど、今日はカレーです。
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マハーカツカレーの辛口とラッシーをポチっと。
ビールがハートランドなのが魅力的だけど・・・。
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カレーにはラッシーでしょ。
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凄い色です(笑)
カツが黒いのはイカスミパン粉使用だからだそうです。
ライスには麦も入ってます。ピクルスもイイ仕事してる。
小麦粉を使わないサラサラでスープのようなカレー。スパイスの香りが効いてます!
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うんうん、こりゃ美味い。インドカレーでもなく、日本のカレーでもなく、まったくの独自路線。
一口目、思ったよりもオイリーに感じましたけど、クドさとかは無くて箸が・・・じゃなくてスプーンが進みます。
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コレなんですか?トマトとココナッツのペースとです。
ちょっとカレーに溶かしながら食べたりするとイイ感じ。
卓上のスパイス。
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マサラを掛けてみたり
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う~ん。堪能。
僕はカレーにビールって合うとは思わないんだけど、このカレーはとてもビールに合う感じでした。
あ、そうそう。このお店はタレントの松尾貴史氏のお店なんです。別名キッチュさんですけど、僕ファンなんだよね~。
それで以前から来てみたかったんだけど、なかなかシモキタに来ることが無くて。
シモキタは他にも珉亭とか美味い店があるしね・・・。今日は必ずパンニャに行こうと!
でもって、松尾貴史氏が編集委員を務める雑誌「季刊25時」のバックナンバーも置いてあるのです。
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以前、季刊25時の伊丹十三特集を買った事があるんですけど、こちらにバックナンバーがある事もその時に知って、
食べるついでに購入と。
般゜若のHP


つづいて、カナディアンポテトフライのお店「Robson Fries ロブソンフライズ」へ。
以前ベルジャンフライドポテトの「ポムケ」を食べて美味しかったんですが、カナディアンはどうなのか?
ここのお店は下北沢駅北口からカルディーコーヒーの前を過ぎて、ちょっと歩いた右手に在ります。
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ココだココだ。
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今日は初めてなんで、基本のプーティンを注文。
う~ん、ビールも飲むか。
先にビール。
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イギリスのブラックウィッチBLACKWYCHです。
ポテトを待つ間、ご店主らしき男性とビール談義。
色々と試飲して、ポテトに合う美味しいビールを仕入れているそうです。
ギネスほど重くなく、苦味も弱めかな。コクはあるけど、比較的アッサリして美味いです。
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こめ油で2度揚げしているそうです。
ポテト一本一本が太めで、ホックホクしていて、ポテト自体が美味い。
チーズとグレイヴィーソースが掛っていてフォークで食べるんですけど、
機会があればローストビーフトッピングも試してみたい。
ロブソンフライズのHP

さて、腹いっぱいで後編へ。

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