カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

築地市場場内魚がし横丁6号館「寿司大」

今朝って云うか、昨日の夜からと云うべきか、なにしろ築地の寿司大に行ってきました。
レイと二人で昨日の夜のうちに電車で築地駅へ。
テキトーに時間を潰して、築地市場へ。
真っ暗な中、ターレーやらトラックやらが走り回り市場のプロの方々がお仕事中。
我々のような食べに来ただけの観光客は、プロの方のお仕事を邪魔しないように気を付けるのがマナー。
ルールとマナーは守らないとダメよ。
まあ、ちょっとですね・・・何時かは書きませんが、前回・前々回よりも早い時間に6号館へ。
あそこが喫煙所で、あっちがトイレで・・・ってファーストロットどころかPPじゃんか!
すぐに3番手の方が現れる。モチロン初対面なんですけど、なんとなく会釈しちゃうよね。
その後10人くらいまではあっという間に増えまして・・・。開店時間は朝5時ですがね。
予想よりは気温も高く、寒いは寒いけど耐えられないほどではないですね。
しっかし真っ暗で本も読めないし、会話もボソボソと小声で・・・。
何時間立っていた事でしょうか・・・。腰が痛い、座りたい・・・。
でもですね、ここのお寿司はそれだけ苦労して並ぶ価値があるのですよ。
モチロンですね、銀座だのの寿司屋で2万3万と出せば、もっと美味しいお店もいっぱいあるでしょう。
でもですね、店長お任せセットで4,000円ですからね。
そして美味しいだけじゃなくて、なんて云うのかなぁ・・・。凄く居心地が良いんですよ。
女将さんも、寿司を握ってくれる職人さんも、きわめて気持ちの良いもてなしをしてくれる。
邪魔にならない程度に客の会話に加わり、さらっとお寿司の説明をしてくれて、
僕等は3回目の訪問なんですけど、ちゃんと前回の事とか憶えてくれるんですよね。
なんて云ってるうちに開店時間です。
今回はマナーの良い方ばっかりだったので、妙なストレスも無く並べた(笑)
前回は酷い人たちが居てね・・・。
前置きが長いでしょ?それだけ開店待ちが長かったとお考えいただくと嬉しいです。
膝をガクガクさせながら店内へ。
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事前に女将さんが人数と注文を確認(苦手なネタなども訊かれます)してますので、座るだけでOK。
今回は、お酒を注文。
普段あんまり飲まないんだけど、折角だから呑みなさいよとレイが薦めてくれたんで有り難く呑むことにしてみた。
冷酒をお願いします。
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お通しのシマアジ。以下、いちいち美味いとは書きません。美味い物しか出ないお店だからね。
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クゥ~生きてて良かった・・・。
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鱈の白子。生臭みや雑味は無く、酒が進むのです。

酒を飲みつつ、握りの方も。
まずは玉子焼き。こちらのお店は玉子焼きも自家製なんで、焼きたての温かいのが出てくるのがまた嬉しい。
甘さは控えめ。
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続いてトロ。
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シャリのお酢は控え目。

鱸を塩で。
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あ、酒全部飲んじゃった。お茶ください。
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ちょっとピッチが早かったかな。

昆布締めの金目鯛。コレが好きでね。
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雲丹の軍艦巻き。
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アラを使ったお味噌汁。
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京都舞鶴の釣り鰺。
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北寄貝。
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コリコリよ。ちょっと写真写りが悪いけど。

氷見の鰤。
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巻物。たらこと鉄火。
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生イクラ
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穴子。とろけるわ~。
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最後にお好みで一貫注文できます。
僕にしてはめずらしく、鮑を握ってもらいました。コリコリの歯触り・・・。
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さらに追加で頂いちゃおう。
小肌ね。
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マグロの赤身。漬けですね。
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更に鰆。
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いやぁ美味しかったのよ。酒も飲んだし結構腹にたまったし、三田二郎に行くのは諦めよう。

食後は築地場外をぶらぶらと。
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無造作にこう云うのがあるのが築地だねぇ。

米本珈琲本店で一服。
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お土産に菅商店のシュウマイ。
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もちろん玉子焼きも忘れずに。築地の玉子焼き屋はどこも美味しいけど、やはり松露かね。
合鴨
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