カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

松岡圭祐「探偵の探偵」

松岡圭祐の「探偵の探偵」を読んでみた。
なんとなくタイトルが面白そうだったんで手に取ったんですけど、
北川景子主演でドラマになってるんですね。ふ~ん。

で、読んでみたんですけどね。どうなんすかね。
主人公の紗崎玲奈は、妹が凄惨な事件に巻き込まれ(それだけが理由では無いにしろ)
家族が崩壊した事もあって、その原因・・・とは云わないまでも遠因とは云えそうな、
犯人に情報を売っていたと思われる探偵を(探偵と云う職業も含めて)恨み、
この世から探偵を駆逐したい。
そのために須磨の経営する探偵学校に入学する玲奈。
反抗的だが能力の高い玲奈を須崎は高く評価し、
卒業後に玲奈を、やはり自身の経営する探偵社に雇い入れる。
探偵社の中で、玲奈ひとりだけの部署「対探偵課」を創設する。
要するに悪徳探偵社を相手に戦う部署な訳です。
でもって、まぁ若くて美人で陰のある玲奈が、悪徳探偵相手に大立ち回りですわ。
大立ち回りって言葉が合うでしょうねぇ。
う~ん・・・面白いですかね、コレ。
リアリティは無いし、文章も時々アレ?って感じだし・・・。
まあ、最後までは読めました。
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