カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

京極夏彦「虚実妖怪百物語 序」

京極夏彦の「虚実妖怪百物語 序」を読んでみた。
“虚実”は“うそまこと”と読ませる。

水木しげる、荒俣宏、平山夢明、作者である京極夏彦自身などなど、実名で実在の人物が登場。
更に、朧車とか一つ目小僧とかの妖怪も登場。
殺人事件なんかも起きたりして、2巻目(全3巻みたいです)以降では、日本全体が危機に陥るらしいんですけど。
とりあえず、1巻目の「序」だけ読んで挫折しました。

雑誌「怪」に連載されたものでして、「怪」の読者には楽屋落ち的にも面白いのかな。
正直僕はあまり・・・って感じでした。
京極夏彦ですからね~、面白いっちゃぁ面白いんですけど、なんかどうも僕には合わなかったな。
マスコミ批評的な部分には多いに肯く個所もあったけれど。
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