カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」と「ゴースト・イン・ザ・シェル」

そうそう、忘れるところだった。日が経っちゃったなぁ。
映画「劇場版ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」と
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観たんだった。

どちらも製作発表された時から観たいと思ってたんですけど、
意外と映画館に行くのが億劫で、上映終わっちゃいそうだなぁ・・・なんて感じだったんですけど
なんとかぎりぎりに観に行きましたよ。

まず「ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」の方ですけど、
原作者川原礫の書き下ろしオリジナルストーリーって事でして
時間軸的には原作の7巻「マザーズ・ロザリオ」編と、9巻からの「アシリゼーション」編の間の話。
最後まで観ると、アシリゼーション編に繋がるセリフが出てきます。
VRゲームにとって代わるべく開発されたAR(拡張現実)ゲーム「オーディナル・スケール(以下OS)」が流行ってまして、
主人公キリトはどうもこれに馴染めないんですね。
ウェアラブル端末を付けて、現実の街中でプレイされるOSなんですが、
なぜかSAOのボスモンスターが出現すると。こりゃ何かあるぞと。
ストーリー的には少しツッコミたいところが無いでもないんですけど、
シリーズのファンには嬉しいサービスもあったりなんかして面白かった訳です。



続いて「ゴースト・イン・ザ・シェル」なんですけど、
僕はTVアニメの1期→押井監督の映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」
→原作である士朗正宗の漫画→2期以降のTVアニメ→押井監督の映画2作目「イノセンス」って感じで追ってます。
「ARISE」とか「新劇場版」とか「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0」は未見。
でもって、今回のハリウッド版実写映画なんですけど、
どうしてたけしを使うのか意味が解らない。違和感がデカイ。
プロモーション的に有効って云う判断での起用ですかね。
スカーレット・ヨハンソンの少佐役起用も、正直「?」だったんですけど
実際に観てみるとまあアリかなと。

このトレーラーを観ると、何故に少佐がこんなに不安そうな儚げな感じなのか違和感しか感じないんですけど、
今回のテーマに即した役作りなのかと。
ただ、たけし演じる荒巻課長もバトーたち公安9課のメンバーも影が薄くて・・・。
設定は、原作漫画やらテレビシリーズやらから、つまみ食い的な要素を盛り込みつつ
オリジナルストーリーなんですけど、結構ビミョーな出来でした。
うん、ビミョーだった・・・。
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