カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

日本橋 稲庭うどんとめし 金子半之助

昨日土曜日は所用があり、レイと二人で日本橋へ。
2-24 010
2-24 011
京都の二郎までは500キロか。
ヴラジーミル・ヴィソツキーの曲で「どこへ行くのも500キロ」って曲がありましたな。
早朝からの所用を済ませ、さて朝飯食べますか。
まだ朝早いのでどこもやってないんですが(笑)
お目当ての虎屋を覗くが、生菓子はまだ入荷してないとの事なので、後で戻ってくることにして
榮太郎もすでに開店していたので、ちょっと覗いてみる。
つい道明寺とか購入。コレはのちほど。
そろそろ10時なんですけど、コレド室町へ。
ほぼ開店と同時に入店。さて、何食べようか?
「稲庭うどんとめし 金子半之助」で行きましょう。
口開けで入店。
金子半之助は店員さんの応対も良いですね。店内も清潔で気持ちが良い。
2-24 029
温かい黒豆茶を飲みながら、僕は「鶏つくねうどん(冷)と天ばらめし」を注文。
ちなみにテーブルには
2-24 012
何やら不思議な仕掛けが。
扉を跳ね上げると
2-24 019
温玉、天かす、とろろこんぶ、山菜、ワカメ、がりごぼう。
コチラの薬味は好きなだけ使って良し。
こういうとこが、金子半之助は商売上手だなと。
あざと過ぎない程度に、面白い仕掛けがある。
2-24 016
2-24 020
ツヤツヤの稲庭うどん。
2-24 017
鶏つくねが2つ入ったつけ汁。
まずは薬味を入れずに頂く。
2-24 021
うん、美味しいね。
2-24 025
思ったよりも大きい鶏つくねは、ショウガが効いていて美味い。
2-24 023
天かすとワカメを加えて
2-24 026
最後は温玉を入れて楽しむ。
つづいて天ばらめし。天ばらって何だかわからんけど。
2-24 018
小海老、小柱、イカ、舞茸、海苔、しし唐。
うむ。コチラも美味い。
2-24 027

美味しく頂きました。
普通の方には充分な量だと思うんですが、普通じゃないのでもう一軒。

関連記事
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する