カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

三谷幸喜の「笑の大学」「みんなのいえ」と「怪しい伝説」を観てみた。

三谷作品は両方とも録り溜めしていた物を年末に観ました。

正直期待したほどではないなぁ。
まあ、詰まらないと云うほどではないけど。面白かったかと云われれば、「それなりに」と云った程度かな。
コメディは好きなんだけどなぁ。まあ、自分の好みの人では無いんだろうと云う事で。
「やっぱり猫が好き」なんかは大好きなんだけどね。

他にも溜まっている物を観続ける。
「怪しい伝説」も何本かまとめて視聴。
これは大好きな番組でして、
スカパーやケーブルテレビで視聴できるディスカヴァリーチャンネルの看板番組ですね。
例えば、雨の中で傘が無い場合に歩いた方が濡れないか?走った方が濡れないか?
なんて事を、大真面目に実験する。
理論的にどうのこうのでは無くて、必ず出演者が実験してみる。そこが売りです。
禿げたオッサン二人(映画の特殊効果係をやっている人たちで、実験装置を手作りします)と
アシスタントの若い衆が3人(以前は全身入れ墨の女性がいたのですけど、日系と思われる
若いお兄ちゃんと交代)、場合によってはその道の専門家(元FBIの爆破物のプロとか)に助力を仰いだり。
出演者自らが実験方法を考えて装置を手作りし、自分たちで実験して
様々な怪しい伝説の真偽を確かめます。
上記の他にも、
「ガソリンタンクに角砂糖を入れるとエンジンが焼けつくと云うのは本当か?」と実験して、コーラや殺虫剤までタンクにぶち込んでみたり
「歌声でワイングラスを割る事が出来るか?」とか(ちなみに割る事が出来る)
「落下するエレベーター内でジャンプすれば死亡しないか?」とか
「乾草の中から針を探しだす事は出来るか?」とか(実験してみると意外と簡単)
「忍者は銃弾を手でつかめるのか?」とか
何しろ阿呆なことこの上も無いのに、大真面目で実験。
また、何かと云うと爆薬で大爆発を起こすのが番組のお気に入り。
未見の方は是非ご覧ください。
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