カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「山口晃作品集」

うーん、大きい状態で観てみたいなぁ。
画集としても小さい本です。B5判かな。
小さいんだよね〜、そんで山口晃の細かい絵。
これも演出の内なのか。

肝心の絵の方なんですが、何しろ細かい。
不思議な組み合わせの現代に過去が滲み出てきた、或いは過去に現在が浸食している
そのテクスチャアが面白い。
絵に添えられている作者の一言もユーモアがある。

なぜかどの絵も書きかけのように感じるのは私だけだろうか。
コレでもかと細かく書き込まれた作品でも、書きかけ感があるのが不思議。

ルーペが付いていましたが、コレで細部までじーっと観て行くと
愉快な半面、目眩もしてくるので注意。
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