カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

丸谷才一「軽いつづら」

今日も丸谷先生のエッセイ。
今回も閑談でありながらも、なんか一つ利口になったような気にさせられます。

神風連の乱(詳しくは三島の「奔馬」を読むと宜しい)の際に芸者が打った電報の話とか
井上馨(高杉晋作好きからすると“聞多”ですな、いくら出世しても)とネギマの関係とか
スターリンとピアノコンチェルトの話とか
フフフっと読んでいるうちに、なんとなく自分も物知りになったような気がするエッセイ。
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