カートの本と音楽の(PUNKな)日々2

「遊星からの物体X」

世間さまはお花見なんぞ(まあ、今日はお花見向きの天気では無かったけどさ)をしているのを尻目に
今日も休日出勤な俺。昨日もだしさぁ。

忙しい最中をぬいつつ、本を読み、DVDなんぞを観る。

と云う事で、久しぶりに「遊星からの物体X」を観てみる。
ジョン・カーペンターは天才だなと、「ニューヨーク1997」や本作を観るとあらためて思う。
カート・ラッセルとの名コンビで本作も素晴らしい出来。
SF映画史上でも傑作の一つだと思う。

この映画は結構好きで、原作も読んだな。「遊星よりの物体X」(51年制作)は観てないけど。
単純に物体Xの描写が見事と云うだけでは無くて、お互いに疑心暗鬼になる人間たちの演出が見事。
音楽も好い雰囲気を出している。
南極基地という閉ざされた空間の中で、物体Xと闘う人間たち。
しかし、人間同士がお互いに信頼できない状況に追い込まれる。
うーん、素晴らしい映画だと思う。もっと、評価されて欲しい映画ですな。
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